【アメリカ】帰国前日に!!旦那が病院へ救急搬送された話。

こんにちは、はなです!

リアルタイムは、一時帰国中☆

◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●

2018.4.9-10

メキシコシティ国際空港で空港泊後、翌朝、第33か国目アメリカ・ロサンゼルス(LA)にやってきました!

LAには1泊だけするものの、日本への一時帰国のフライトのために寄った場所。

空港近くに宿を取り、またLAに戻ってくるから軽く街歩きだけする予定だった。

2017年4月13日に世界一周に出発した私たち。

何度も経験してきた空港泊だけど、このメキシコシティ国際空港は、ベンチがなく床に直に寝るしかない状態。

いつもは、どんなベンチにでも無理矢理寝ていたけど、空港の床に寝るのは初めての経験だった。

かといって、チェックインが夜中3時以降だったから、起きれるか心配で寝るに寝れなく、私たちの体は疲れ切っていた(*_*;

LAの宿に無事に到着して、

TETSU「今日は疲れてて、観光できそうもないな〜。

なんだか気持ちも悪いし食欲がないや。」

そっかぁ、、、空港泊で、疲れたもんね(´・ω・`)

私も疲れてるし眠いけど、、、

明日、日本に帰国だけど、、、

YOSHINOYA(吉野家)の牛丼がどうしても食べたい!!\(^o^)/

アメリカには吉野家があって、アメリカンなメニューもあるけど、普通の牛丼もあるのです(・∀・)

お持ち帰りして、宿で食べることにした。

久しぶりに食べる牛丼は、これぞ日本の味!!

美味しすぎる!!

早く日本に帰りたい〜( ´∀`)♡

お腹いっぱい食べて、さぁ、お昼寝お昼寝〜♪

TETSUは食欲が無くて一口も食べれず、、、

「オゥエ”エ”エ”エエェェェ○×▼※◆、、、」

(お食事中の方、ごめんなさいm(_ _)m)

トイレから聞こえてくる声に、びっくりして飛び起きた!!

TETSUが、嘔吐していたのだ(゚д゚)!

聞くと、「上からも下からも」止まらないらしい。

すでに、ぐったりしている。

水分を摂ってもすぐに気持ちが悪くなり、また嘔吐。

高熱ではないけど、熱もありそう。。。

たぶん、【食あたり】だろうな(>_<)

まだ明るい時間だったから、すぐに病院にかかることに決め、保険会社に連絡した。

状況を伝え、おすすめの病院とその住所を教えてもらった。

そこは、空港から目と鼻の先の24時間対応の外来専門のクリニックのよう。

空港に近いし、外国人観光客専門のクリニックなのかなぁ?!

ここなら、きっと大丈夫!!

パスポート、保険加入証明書を持って出発!!

って、電話して呼んだタクシーが一向に来なぁーい!!(-_-メ)

宿周辺は治安がよくなさそうだから、安全なタクシーに乗りたくて連絡したけど、裏目に出た。。。

15分で来ると言ったタクシーは、結局30分後にお迎えに来た。

TETSUはこの待っている間に、脱水が進んで手が痺れ(しびれ)始めていた。

そのタクシーに連れてってもらったクリニックは、、、

場所を移転していて、営業してない!(゚д゚)!

通りで、保険会社に教えてもらった住所とGoogleマップで調べた住所が違う訳だ(;´д`)

慌てて乗ってきたタクシーを呼び止めて、移転先のクリニックに連れてってもらう。

やっとやっと到着したクリニックは、移転してすぐだからすごく綺麗(*´ω`)

受付で事情を説明して、待つことに。。。

TETSUは長い移動で疲れ切っていて、すぐにでも横になりたい状態だったから、説明して空いている部屋に寝かせてもらった。

ここでも待ち時間が長く、水分を少しずつ摂っていても痺れが悪化して、全身が痺れ始めて、あまりの痛さに唸り声を上げる程。。。

早く診てもらいたくてお願いしに行っても、忙しいようでいっこうに何もしてもらえず(>_<)

30分以上待ち続け、

しまいには

医師「ここでは、何もできないから、今から救急車を呼ぶので救急外来を受診してください。」

えええぇぇぇええぇえええええぇえぇ!!!!(゚д゚)!

それならそうともっと早く言ってよ~(◎_◎;)

でも、すぐに救急車が到着してくれて、初めて海外の救急車に乗車!

日本で看護師として働いていた時は、た~まに患者さんの付き添いで同乗することがあったけど、家族の付き添いは初めての経験。

しかも、海外。

TETSUの体調が心配だし、

明日TETSUと一緒に帰国できるのか不安だし、、、

何よりアメリカの病院は高額だと聞いていたから、お金のことも心配。。。

いろんなことが頭の中でグルグル回っていたけど、今考えてもしょうがないや!!

今は、TETSUの体調が早くよくなることだけを考えよう!!

救急搬送された病院は、宿から徒歩10分のところにある総合病院。

今晩、泊まる宿のWi-Fiがもっとサクサクだったら、自分で病院を調べて最初からここの病院に来てただろうなぁ”(-“”-)”

担当してくれた救急隊員は、私のつたない英語を理解しようとしてくれて、すごく親切だったイケメン男性2名(*´ω`)♡

受付を済ませ、保険会社に連絡して、キャッシュレスで受診できるとのこと。

(1つ目の病院もキャッシュレス)

助かった~(*´ω`)

あとは、TETSUの体調が戻るのみ!!!!

が!!

ここの救急外来もすごく混んでいて、血圧等が安定しているTETSUは、緊急性がないと見なされ、さらに1時間ほど待機。

その間もずっと全身の痺れが続いていて、あまりの痛さに涙を流すTETSU。

無力の私は、水分補給を促したり、痺れている部分をさすってあげることしかできなかった。。。

TETSUが体調を崩して、いろんなトラブルに見舞われつつ、病室に入れたのが3時間半後の21時。

もろもろ検査して、点滴を打ってもらったら一気に良くなっていった\(^o^)/

アメリカの看護師といえば、医師と同じ地位。

最初は、私の語学力不足でTETSUの状況をうまく説明できなくて、イラつかせてしまったように見えた担当の看護師さん。

TETSUの体調が回復に向かい、私も看護師であることや世界一周している事を伝えるとすごく興味を持ってくれて、キビキビしていて恐そうだった雰囲気から一気に気さくで話しかけやすい雰囲気になった。

私も看護師として働いていた時、忙しい中でも患者さんやそのご家族と何気ない話をするのが好きだったなぁ(●´ω`●)

点滴を打って体調がよくなったTETSUは退院許可が下り、気さくな看護師さんがタクシーまで呼んでくれて無事に帰宅!

TETSUのお腹の調子は完全には戻っていなかったけど、予定通りのフライトに乗ることができ、

無事日本に一時帰国できたのでした\(^o^)/\(^o^)/

(その時のブログはこちらっ)

いつも同じものを食べている私たちは、どれがTETSUの体調を悪くさせたのかハッキリはわからないけど、、、

・前日に食べたメキシコシティの屋台で食べた生野菜。

・空港ラウンジで食べたホットドッグかヨーグルト。

が原因かな。。。

食べ物には、気をつけよう!!!!

病院も救急車も事前に保険会社に連絡していたのでキャッシュレスで済みました!

一体いくらかかったのか?

ちょっと興味はあるな〜

ではっ!

☆FROM はな☆

ブログ村の世界一周ランキングに参加しています!

下の【世界一周】ボタンを押して画面が切り替わると、私たちのブログにポイントが入る仕組みになっています!

1日1回応援クリックをお願いします<m(__)m>


にほんブログ村

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

スポンサーリンク

シェアをするにはこちら

更新情報の通知を受け取るにはこちら

スポンサーリンク

コメント

  1. 食パ 旦那 より:

    これは色んな意味でドキドキ・ハラハラだったねーー!はなさんが看護師じゃなければパニックになってそうなシーン。さすがです。てつさんは無事そうでよかった!でも手の痺れってどこかでも聞いたような?(笑)

    • tetu-hana より:

      食パ 旦那しゃま、コメントありがとう☆
      本当だよ〜(T_T)
      Tetsuの体調は一番心配だったけど、、、
      翌日の帰国のフライトは、往復で購入してたから、往路乗らなかったら復路も乗れないだろうし。。。
      早く治ってほしいの一言だった(>人<;)

      Tetsuは、インドでも下痢ピーピーで手が痺れたよ(;´д`)
      走っててもツリやすいらしいから、そういう体質なのかも。。。
      次の旅ではそんなことにならないよう体調に気をつけなきゃな!!
      From はな

  2. ブンタカ より:

    TETSUさぁ~ん、何とかご無事で何よりです。( °。° )ホッ
    HANAさん、心配で大変お疲れ様です。TETSUさんも愛するHANAさんが居てくれて、それだけでも良かったと思いますよ。
    無事飛行機にも乗れて、日本に帰れて良かった♪

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございます!
      ご心配おかけしました>_< どちらかが体調崩した時に、2人で旅している有り難みをいつもより強く感じます。 それでも早め早めの対応が大切ですね(;´д`) 2人揃って無事に日本に帰れてよかった♡ From はな