東南アジア最高峰キナバル山は絶景やった(予約編)

サバイディー(ラオス語:こんにちは)、てつです!

リアルタイムは、第8ヶ国目ラオス・ヴィエンチャン☆

レンタバイクで凱旋門に行った時、隣でガッシャーーーンッ

乗用車と2ケツのスクーターの交通事故(ウチらじゃないよ)

見た感じ軽傷みたいだったけど、『明日は我が身

安全運転を徹底せねば!

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2017/5/30.31

初心者でも登頂出来ると巷でささやかれている、東南アジア最高峰のキナバル山に登ってきました。

3年前の日本テレビ『イッテQ』でも、イモト、いとうあさこ、大島(森三中)らが登頂していたので『楽勝じゃん』って思ってました。(この時の動画もちゃんとYouTubeで見ましたよ!下山した日にwww)

ツアーは高すぎたので、全て個人で手配し予約したお話。

キナバル山(キナバルさん、マレー語: Gunung Kinabalu, : Mt.Kinabalu)は、ボルネオ島北部、マレーシア領のサバ州にあるである。標高 4,095.2mはマレーシアの最高峰である。(ウィキペディアより引用)

ボルネオ島に行こうと思い立ったのはつい2週間前。シンガポールからのフライトが安かったってだけでコタキナバルまでのフライトを予約。

それまで、ボルネオ島とかコタキナバルとか言う地名も場所も

ここだけの話、知りませんでした。

かろうじて、登山をしているから「キナバル山」って言う山がどこかにあるんだろうなって程度で、、、

知っているうちに入るかは微妙ですが、、、

そんなこんなでコタキナバルの近くに富士山よりも高いキナバル山があって、登山好き夫婦で売り出し中なのに!?登らないわけにはいかないと思った私たち

情報収集をしていくうちに大きな壁があることに気付く

世界自然遺産に登録されている山のためか、日本の山のように勝手に行って自由に登ったり出来ず、ルールがいっぱいあった

  • IDを発行され、入山と下山が管理される
  • 登山道には約1時間ごとに休憩所が設けられ、水洗トイレと水道がある
  • 登山証明書を発行してくれ、購入できる
  • 山岳ガイドの同行が義務付けられている
  • キャンプもビバークもできない。山小屋の予約が取れて初めて登頂の可能性がある(このキナバル公園(Kinabalu Park)内の山小屋は全部Sutera Sanctuary Lodgesが管理)
  • 山腹の山小屋2つ(外国人が泊まれる。2017年5月現在)のベッド数は1日約150ほどしかない。これによって入山制限がなされている
  • 各種費用がかかる
  • 山小屋を予約すると5食付いてくる
  • 登山ゲートがあり時間になると鍵がかけられてしまう

上記の理由により、日帰り登山は出来ず、富士山に登る感覚ではキナバル登山は出来ないとのこと

まじか〜

最低でも山小屋に1泊2日しなければならないだと

山小屋とか5食もついて高そうなんだけど??

とりあえず、ネットでツアーを調べてみると

日本人がやってるツアー会社でRM1920(49920円)

た、た、高すぎる〜

驚愕の値段でした

現地のツアーを英語で検索して見ても、1人1泊2日でRM1780(46280円)

う〜ん。

それにしても高い

ネットで調べていた過去の登山者とかもっと安かったけど、(記事が古くて参考になるのがあんまりなかったけど)

地震が起きてから値段が高騰しているらしい

体力・技術があろうと登れない山があるのね〜(泣)

こうなったらツアーなんか使わないで個人で予約してやる!(ケチなテツは最初からそのつもりでした)

あんまり情報がなかったけど、Sutera Sanctuary Lodgesに直接連絡すれば予約できるらしい(『らしい』と言うのは、連絡してもEメールが返ってこなかった。と、ネット上にはあった)

電話はハードルが高いが、英文のメールくらいチャチャッと書ける、、、はず

グーグル先生が翻訳したのをちょっと変えれば完成。

送信して、

数時間で返信がきた

はやっっっ

当初、5月27か28日に登山しようと思ってたけど、30か31日しか小屋は空いていないとのこと(通常は数ヶ月以上前には予約した方がいいらしい、ツアー会社がごそっと押さえてしまうため)

じゃあ30日にしますと返信し、

山小屋1泊2日1人RM978(25428円)5食付き

2泊3日、1泊2日料金

だいぶ安くなりそうだぞ!(ってか、マレーシア人より1万円も高い(ToT))

予約フォームに個人情報を打ち込んで返信し、

クレジット決済されて予約終了

返信メールがこちら

”Do take note to arrive at Kinabalu Park on 30th May 2017 before 10am at the Timpohon Gate will close at 10.30am which afterwards there will be NO climbing allowed. Attached together is the sample itinerary for your reference.”

てつが訳すに、あとは当日個人でキナバル公園に10時までに行けば登山できるとのこと(ローカルの乗り合いのバンで行きました1人RM20(520円)安いのはこれしか無いけど、人数が揃わないと発車しないというリスクがありました)

10時半に登山ゲートが閉められてしまうので、それまでには着いてないと登らせてもらえない。ウチらはギリギリ過ぎてヒヤヒヤもんでした。

送られてきたサンプル旅程

各種手数料

  • キナバル公園入園料 RM15(390円)
  • キナバル山登山料  RM200(5200円)
  • 登山ガイド     RM230(5980円)÷2(1人のガイドを2人でシェア) 1人のガイドを5人までシェア可能
  • 登山口まで送迎   RM17(442円)

下山してから市街までの交通費 RM20(520円)(ヒッチハイクしたバス)

RM1365(35490円)

最低でもこれだけかかります。

安くするために頑張ったけど、高いね〜

ツアーより1万から1万5千円は安く登れたからメンドーなこと、大変なことはいっぱいあったけど良しとしときましょ

登山編に続く

宿の予約はこちらからお願いします。
 



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コメント

  1. ブンタカ より:

    登山するのに、とっても高いのねぇ・・・
    交通事故、気を付けて旅を楽しんで下さいね♪

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつも暖かいコメントありがとうございます☆
      富士山よりもいろいろと高~いキナバル山、十二分に楽しめたのでよかったです(≧▽≦)
      from はな