【ナミビアレンタカー旅まとめ】私たちのルートや泊まった宿

ボンジョルノ(イタリア語:こんにちは)、はなです!

リアルタイムは、第23ヶ国目イタリア☆

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今回は、2017年12月8日~17日まで10日間のナミビアをレンタカー旅した際のまとめです☆

今後、ナミビアレンタカー旅をする方の役に立てたら嬉しいです。

【事前準備】

≪レンタカー≫

レンタカー旅を始める約2週間前に『Rentcars.com』から予約しておきました。

期間:2017.12.6(レンタカー旅始める前日)~12.17まで。

会社:Europcar

貸出場所:ウィントフック空港

※ウィントフック市内の『Chameleon Backpackers』の目の前にも会社があるため、そこで借れるなら借りた方が楽だと思います。

車種:5人乗り2DWのAT車。

※私たちのメンバーは4人ですが、荷物が多いので5人乗りを選択。

結果、トランクだけでは荷物が入りきらず、後部座席にも荷物を置いたので私たちは5人乗りで正解でした。

予約した時点では、5人乗りMT車だったけど、実際にレンタカーを借りに行った時に該当車がなく、追加料金なしでAT車になりました。

値段:70,632円(フルカバーの保険込)

※ナミビアは事故がすごく多いので、保険はしっかりかけた方がいいです!!!

≪キャンプサイトの予約≫

ウィンドフックにあるNWR(Namibia Wildlife Resort)で

・セスリム(Sesriem)

・ハラリ(Halari)

・オカクエジョ(Okaukuejp)

のキャンプサイトを事前予約。

繁忙期は、予約が取りにくいようですが、私たちが宿泊した際は、全くそんなことありませんでした。

≪購入した物≫

ウィントフックの『Pick n Pay』で食材、その向かいにある『Cymot』でキャンプ用品を購入しました。

・テント、マット

(ナミビア以降も使う予定があったため、購入。寝袋はすでに持っています。)

・ガスバーナー

・炭、ライター

・プラスチックの食器

・鍋、フライパン、お玉など必要な調理道具

・食器用洗剤、スポンジ

・日持ちする食料

(大きな町にはスーパーがあるのでそこまで買いこまなくて平気です)

など。

【ルート、泊まった宿など】

≪前日≫

買い出し、レンタカー受け取りなど。

Chameleon Backpackers泊

値段:キャンプサイト150ナミビアドル(1230円)/人、

ドミトリー200ナミビアドル(1640円)/人

Wi-Fi:サクサク

ホットシャワー:あり

その他:綺麗で清潔。キッチンあり。朝食付き。駐車場あり。

プール、バーあり。

おすすめ度:★★★★★ 満点

≪1日目≫

ウィントフック(Windhork)

セスリム(Sesriem)のキャンプ場チェックイン

Dune45で夕日鑑賞

セスリム(Sesriem)のキャンプサイト泊

値段:220ナミビアドル(1804円)/人

Wi-Fi:有料

ホットシャワー:あり。らしいけど、女性シャワーは水だった。

その他:1グループずつのテント場を振り分けられ、ライト、コンセント、水場、BBQ台あり。

≪2日目≫

セスリム(Sesriem)のキャンプ場

デッド・フレイ(Dead Vlei)で朝日鑑賞

セスリム(Sesriem)のキャンプ場チェックアウト

Dune7

フラミンゴ・コロニー(Flamingos Colony)

スワコップムント(Swakopmund)

Skeleton Beach Backpackers 泊

値段:キャンプサイト1人120ナミビアドル(984円)

Wi-Fi:共有スペースサクサク

ホットシャワー:あり

その他:綺麗で清潔。キッチンあり。朝食あり。駐車場あり。

泊まってないけど、ドミトリー170ナミビアドル(1394円)

おすすめ度:★★★★★満点

≪3日目≫

スワコップムント(Swakopmund)

休息日

Skeleton Beach Backpackers 泊

≪4日目≫

スワコップムント(Swakopmund)

ムーン・ランドスケープ(Moon Landscape):月面世界

ウェルウィッチア(Welwitschia):千年以上生き続ける植物

Skeleton Beach Backpackers 泊

≪5日目≫

スワコップムント(Swakopmund)

スカイダイビング

Skeleton Beach Backpackers 泊

≪6日目≫

スワコップムント(Swakopmund)

ケープ・クロス(Cape Cross) オットセイのコロニー

スケルトン・コースト(Skelton Coast)

オプウォ(Opuwo)

Aameny Rest Camp泊

値段:キャンプサイト100ナミビアドル(820円)/人

Wi-Fi:あり

ホットシャワー:水シャワーのみ

その他:シャワーの水はけが最悪。日中は停電していることが多い。

コンセントがトイレの洗面所1ヶ所のみ。しかも、滞在時、男性トイレのコンセントは故障中だった。

宿を替えたかったが、ほかに手頃の宿がなかった。

おすすめ度:★★☆☆☆ 星2つ

≪7日目≫

オプウォ(Opuwo)

ヒンバ族、ヘレロ族、デンバ族の村訪問

Aameny Rest Camp泊

≪8日目≫

オプウォ(Opuwo)

エトーシャ国立公園でゲームドライブ

ハラリ(Halali)のキャンプサイト泊

料金:キャンプサイト220ナミビアドル(1804円)/人

ホットシャワー:あり

Wi-Fi:有料

その他:キャンプサイト内にスーパーマーケットあり。

個々のテント場には、ライト、電源、BBQ台あり。

キャンプサイトからいつでも見に行ける水場が徒歩圏内。

オススメ度:★★★★★ 満点

≪9日目≫

エトーシャ国立公園で1日ゲームドライブ

オカクエジョ(Okaukuejo)のキャンプサイト泊

料金:キャンプサイト220ナミビアドル(1804円)/人

ホットシャワー:あり

Wi-Fi:有料

その他:施設内にスーパーマーケット、郵便局あり。

個々のテント場には、ライト、電源、BBQ台あり。

キャンプサイトからいつでも見に行ける水場が徒歩圏内。

オススメ度:★★★★★ 満点

≪最終日≫

エトーシャ国立公園

ウィントフック

解散&レンタカー返却。

【まとめ】

・10日間のレンタカー旅でしたが、私たちの工程はゆっくりめに組んだので疲れすぎることなく、のんびり過ごすことができました。

・道が悪くスピードが出せないため、長時間移動が多いです。

そのため、国際免許証を持ったドライバーが2人以上いた方がいいです。

・ナミビアは事故が多いと有名ですが、私たちは砂利道にタイヤをとられスピンしました。

2DWでもナミビア周遊することは可能でしたが、注意して運転してください。

また、私たちが借りたレンタカーは、車高が低くちょっとの段差で擦ったり、トランクが壊れたりと保険内ですべて支払えましたが修理箇所は多々ありました。

保険加入はしっかりと!!!

長々レンタカー旅を綴って来たけど、今回がラスト!

私たちのナミビアレンタカー旅の日々のブログと

ナミビアレンタカー旅を一緒にしたしゅう&ゆきのブログもぜひよろしくお願いします!

(二人のブログはこちら)

最後にレンタカー旅10日間の総額(2人)

レンタカー 36,080円

宿代 22,632円

パーミット+観光 6,653円

日用品(テントと鍋とか) 8,156円

ガソリン 8,388円

食費 13,000円

違反金(これは回避できるはず) 9,840円

4人で行って2人で117,694円

減らせるところも多々あると思うので参考までに…

ではっ!

☆FROM はな☆

((2017.11.30現在1ナミビアドル=8.2円計算))

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コメント

  1. ブンタカ より:

    これで4人の下ネタとボケ倒しの旅も終わりだと思うと、なんだか寂しいなぁ~
    でも、くされ縁・・・じゃなかった、迷コント集団の方々ですから、きっと南米でも合流して何かやってくれそうな予感がしております(笑)
    これからも旅を目一杯楽しんで下さいねぇ~♪

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございます☆
      南米でも食パッカーに会えたら嬉しいですね~(^^♪
      のんびり屋の私たちは、出だしから遅れをとってるので会えそうにありませんが( ;∀;)
      ブンタカさんの力で二人を止めてぇ~!!!
      from はな