【Ultra Trail Cape Town2017】男性必見ヌーディストビーチも走る海外マラソンで人生初の関門〇〇

ジャンボ(スワヒリ語:こんにちは)、てつです!

リアルタイムは、第20ヶ国目・タンザニア☆

アルーシャでサファリに行ってます。

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2017.12.1-2

わざわざ日程を調整して南アフリカのケープタウンまで来たのには理由があって、

「ウルトラ・トレイル・ケープタウン」という名前の

マラソン大会に参加するために飛んできました。

走る距離は100km

コースは観光名所のテーブルマウンテンライオンヘッドと言った、山の中を走るトレイルランの大会

この大会は完走率が低いことでも有名?らしく、

制限時間が17時間と、とってもシビアになっていて

途中にある関門もしっかり走らないとクリア出来ない

そんな大会に無謀にも挑戦しちゃうのがこちらテツさん

何もかもが準備不足だけど果たして大丈夫なんでしょうか???

それでは前日受付に行ってきます。

現在泊まっている宿「cat and moose」から歩いて40分くらいの

運動場?

なかなかサッパリした雰囲気

受付をするには、身分を証明するIDと

走るときに必要な必携品のチェックがあって、

実はわたくし持っていないものが2つありまして、

それは「ホイッスルとテーピング」

ここにくるまでに街中で色々と探すも、どこにも売ってなーい!!

大会会場で売ってるだろうと、淡い期待を込めてきましたが、

そんなお店ありませんけど、、、

行くだけ行ってみようと受付に向かうと

必携品は10項目あり、確認方法はその内の4項目をチェックするみたい。

正直にテーピング持ってないことを伝えると、

それを抜かした4項目のチェックだけで済んで、難なく受付完了。

「フゥゥゥ、チェックが甘くてよかった〜。」

次回があったら日本から持参していこうと思いました。

大会当日

朝2時に起床

のはずが、寝坊して2時40分に起床

ドミトリーに泊まっていたので、周りを起こさないように静かに焦って宿を出る。

早朝すぎて、外を歩くのは危険だと宿のスタッフに言われていたのでウーバーで移動。

3時過ぎに大会会場到着

バタバタだったけど間に合ってよかった〜

まだ真っ暗な中4時にスタート

はじめの数キロは道路の下り坂だからみんな速い

やっとトレイルの入り口

でも大渋滞

薄暗い中序盤はゆっくり走ります。

まだ夜明け前。

アフリカと言ってもさすがは南ア!

大都会です。

だんだんと明るくなってきました。

シグナルヒルの近くでサンライズ

テーブルマウンテンが綺麗だった

これからあのテーブルまで登るのだ

19kmチェックポイントを通過

結構疲れてるんですけど、、、

これから登りが続きます。

テーブルマウンテンの麓まできた

結構急な階段が続く

ワンちゃんが先導してくれたり、

一般の観光客もたくさん登っていた。

ここで日本人ランナーを発見!

この大会に参加している日本人は5人くらい

会えて良かった〜

ここから抜きつ抜かれつ、励ましあいながら進む

ここの登りがやっぱり一番きつかった

しかも気温が上がって暑過ぎだし

25km地点の頂上に到着(ケープタウンの街を見下ろせて絶景)

テーブルマウンテンと言うだけあって

頂上は平のテーブルになっていた

でも頂上は風が強く、気温も低い

一刻も早く下りたい。

歩きと走りを織り交ぜながら進みます。

32キロ地点の山の上エイド

給水の水が茶色い!?

山の水だからって言われた

飲んで大丈夫かな?

ここから走れるコース。

絶景は続きます

少しでも貯金を作らなければ、

でも、テーブルマウンテンまでの登りで足を使ってしまい、

走ろうとすると足がつってしまう

「うわーっ、まだ序盤なのにやばい

練習してないから当たり前なんだけど、

「ホントに走れない」

関門地点の37kmまでまだ距離があるし、

歩いていたら間に合わないかも、

だましだまし足を引きずりながらも

チェックポイント到着

そこまで時間を気にして走ってなかったけど

制限時間20分前くらいだった

結構ギリギリ

足も結構ギリギリ

何としても完走したいから出し切るしかない

山を越えて海沿いまでやってきた

45kmここのエイドでハナと合流

今回は公共交通機関を使ってサポートをしてくれているから

お互いどこでいつ会えるかが分からない、、、

次はいつ会えるのか?会うことが出来るのか?

ここから海沿いを5キロくらい進む

途中、コース上なのにヌーディストビーチがあって

おっさんが3人くらい全裸で立ってた

もしかした写真のどこかにヌーディストが写っているかも??

ここから一気に700mまで登る

「もう足が前に出ないよ〜」

いろんな国の人と励ましあいながら進むも

置いていかれる、、、

山を越えて、急な下りを降りると

港町に到着した

エネルギー切れをしていたので、エイドがあって良かった

59kmここでハナと再会

オットセイがいるよって教えてもらい

一緒に途中まで歩く

陸に上がってるし!

餌付けされてるみたい

次に会うのはゴール

制限時間の夜9時にゴールで会おうってことで別れる

ゴールの前に、次のエイドが関門になっていてまだ10キロはある

間に合うかな?

浜辺を越えて、

道路を少し走った、歩いたところで

ランナー数人が止まっていた、

65キロ地点の係員から

関門に間に合わないからここで終わりだと告げられた

「えぇっ?」

あと5キロ強を制限時間まで15分

う〜ん、キロ3分は無理やね

今も走れなくて歩いてたし。

人生初の関門でリタイアとなってしまった。

悔しすぎる

準備不足なのは分かっていたけど

走れな過ぎた。

とほほ。。。

完走してポイントを得る予定だったのに

これで、来年のUTMB(ウルトラトレイルモンブラン)への出場も無くなってしまった、、、

(世界中から有名ランナーが参加する世界屈指の大会)

悔しすぎる。

さてと、ここからゴールまでどうやって帰るんだ?

そんなことを考えていたら

係員がすぐに自家用車に乗せてくれて

エイドまで送ってくれた。

そこからもすぐに係員がゴールまで送ってくれて

すんなり待ち合わせ場所に着いちゃった

時間はまだ17時。

待ち合わせは21時、、、

連絡手段がないけど、

まあネットでゼッケンを調べてくれればリタイアだってすぐに分かって、

ゴールに来てくれるだろうと思って

待つことに、

待つこと1時間、

…2時間、

日が暮れて寒くなって来た

防寒具は最低限しか走るときに持ってないから着るものがない

サバイバルブランケットを持っていることを思い出し

体に巻いて巻いて、待つ

4時間近く待ってようやくハナさんがきました。

会えて安心したけど、

身も心も冷え冷え。

走ることに関してだけは自信があっただけに、今回の結果はショック過ぎた。

そして改めて「練習は嘘をつかない」ことをしみじみ思い知らされた。

次回はまだ未定。

修行して強くならねば。

それにしてもこの大会、完走率40%くらいで完走させる気があるのか?無いのか?

大会自体は絶景の中を走れて、ホスピタリティもそこそこよかった。

けど、ゆっくりでも走らないとゴール出来ない大会なのでカラダの準備は必須。

おしまい。

FROM TETU

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コメント

  1. ブンタカ より:

    TETSUさん、また走るのぉ~?凄い(変態)ですねぇ~(笑)
    でも世界一周旅中で練習が出来ないと、キツイですね・・・
    今回は完走出来なくて、残念でしたね・・・
    原因は絶対、ヌーディストビーチにおっさんしか居なくて、目の保養が出来なかったからだと思います!(笑)
    出走者のTETSUさん、サポートのHANAさん、お疲れ様でした♪

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございます!
      またまたTETSUさん、走っちゃいました(;・∀・)
      私なんて、町歩きですらすぐに疲れちゃうのに( ;∀;)
      そんな私はヌーディストビーチでのんびり過ごせなかったのが唯一心残り。。。
      from はな