【ダナキルツアー3日目】煮えたぎる世界!!エルタ・アレ火山

ダンセーズ(コエコエ語:こんにちは)、はなです!

リアルタイムは、第17ヶ国目・ナミビア☆

◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●

2017.11.12

ダナキルツアー3日目☆

今日もダナキルツアーの目玉の一つ『エルタ・アレ火山』に向かいます!

夜に火山に向かうため、午前中はの〜んびりゲストハウス内で過ごし、お昼前に出発☆

火山の麓のキャンプサイトまでの道のりは、ダナキルツアー中、一番最悪!!!!

道なき道を車それぞれ自由に進んでいったと思ったら(問題なし)

今度は車が一列に並んで、前の車が通った道をたどりながら

右へ左へ傾きながらデコボコな道をゆっくり前へ進んでいく、、、

 

いつか横転しちゃうんじゃないかと思ったくらいだった(;゚Д゚)

移動中はいつも寝てたけど、こんな道だと寝れません!!無理です!!!(≧◇≦)

ガタガタデコボコな道を進むこと1時間半。。。

火山へのトレッキングの出発地のキャンプサイトに到着!

すでに時間は18時半。

夕食が出来上がるのを待っているだけじゃ暇だから、野菜を切るお手伝いしたり、

満天な星空を眺めていたり。

天の川がくっきり!!!!

肉眼では確認しにくかったけど、星空を撮影してたら赤く光るものが映ってた!!

方向的にあれがこれから向かうエルタ・アレ火山。

遠い。。。(゚Д゚;)

今日もおいしい夕食をお腹いっぱい食べて(食事編は後日投稿予定!)、21時前いよいよ火山に向けて出発!!

真っ暗な道をツアー客みんなで歩くため、ヘッドライトなど足元を照らすものが必須!

※ツアー中に立ち寄る町でもライトを購入できるらしい。

ここでも、ダロール火山(その時のブログはこちら)同様、危険なためガイドの他にソルジャー(兵士)が同行しました。

悪臭が漂う中のトレッキングだったから、マスクをつけて歩いてた。

でも、食後すぐに歩き始めたせいか、気分が悪くなってフラフラ、、、

マスクつけたままじゃ息がしにくくて苦しくて、、、

結局、マスクを外しながら歩いた(>_<)

ごはんは腹八分目じゃないとダメ!!(-∀-)

他に、高山病で途中リタイアしたお客さんもいました(>_<)

1時間に1回休憩取りながら3時間ゆっくり歩いて頂上到着!!!

火山岩でデコボコになった道を歩いてると、いきなり

「バキバキバキ、、、」

地面が崩れ、ぽっかり穴が開いた(゚д゚)!

そんな穴がたくさんあって何度も落ちそうになるから、下向きながら歩かないと危なかった!!(;゚Д゚)

私たちのいるところからマグマまでは距離があって、火口からのぞき込まなくちゃマグマは見れないんだけど、のぞき込むためにはある程、火口の淵まで足を進めなくちゃいけない!!!

そこも地面が崩れやすいから、恐る恐る覗く。。。

わぁぁぁぁああああ!!!!!!

真っ赤なマグマ!!!!!

ボコボコと煮えたぎってる!!!!!

そして、その熱風が熱いっっっっっ!!!!!

マグマを見てたら、マリオのクッパ城に出てくるマグマを思い出したよ(笑)

火口をバックに。

シルエットがいい感じ♪

たまには、新婚ラブラブ夫婦みたいに見えるかな~?!♡

一瞬、一瞬で、顔を変えるマグマやその煙。

見ていて全く飽きない景色。

生き物そのものだった。

1時間ほど見学して、火口近くのキャンプサイトに戻る。

ここでは、地面に直にマットレスが敷かれ、寝袋に包まって眠った。

((翌朝、撮影したもの))

情報では、もう1度火山を見たい人は夜中3時に起きて、またガイドと共に行けるらしかったけど、私たちは寝る前にガイドに確認しそびれ行くことができなかった( ;∀;)

むしろ朝4時出発だったはずが、ガイドを始め、お客さんもみんな寝坊して6時過ぎに下山し始めるっていう(笑)

トレッキングをしたあとは疲れているから、目覚まし時計を掛けておいた方がよさそうです(^^;

私たちのマットレスや寝袋などを運んでくれたラクダ。

本来なら、朝4時に下山開始して日が昇る前に、車を停めているキャンプサイトに下山できる予定だった。

でも、私たちは、寝坊したため日が昇ってからの下山で、暑くてフラフラになりながら下山するはめになるのだった。。。

おしまいっ♪

((2017.11.8現在1ブル=4.2円))

☆FROM はな☆

ブログ村の世界一周ランキングに参加しています!

下の【世界一周】バナーを押すと、私たちのブログにポイントが入る仕組みになっています!

1日1回応援クリックをお願いします<m(__)m>


にほんブログ村
アイオス(コエコエ語:ありがとう)

↓↓↓こちらから宿の予約をしていただくと私たちの旅が少しだけ潤います。

よろしくお願いします。↓↓↓


Booking.com

スポンサーリンク

シェアをするにはこちら

更新情報の通知を受け取るにはこちら

スポンサーリンク

コメント

  1. ブンタカ より:

    凄い悪路をシェイクされながら進んだ後に、低酸素と硫化水素に悩ませられながらの行軍、大変ですねぇ~・・・
    その上火口からマグマを覗くのは足元命がけ?
    キャァ~~~っ! デブのおやぢには無理だわぁ~!!
    シルエット写真はとってもステキですね♪ さすが大スター!!

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございます!
      日本だったらそういう危険な場所には手すりとか柵があるけど、ここにはそんなものはなく、ガイドからもあまり淵には行かないようにとだけしか言われませんでした(;・∀・)
      一歩近づくごとに慎重に足を進めるっていう感じでした(゚Д゚;)
      ブンタカさんが新たに淵を壊してくれれば、もっとよく見えるようになるかも?!(笑)
      From はな

  2. 線路は続くよどこまでも より:

    お久しぶりです!

    ツィッターみてたら、まさか見覚えのある顔が…。

    エルタアレで一緒だった二人組の片割れです。(某うん○んし)

    僕たちは二人とも現実に戻って、毎朝震えながら業務に勤しむ毎日です。

    お二人もまだまだ旅は続くでしょうが、気をつけて楽しんで下さい。
    旅ブログも楽しみにしてます。

    いつか日本に戻られた際は、お会いできたらいいですね。

    • tetu-hana より:

      線路は続くよどこまでもさん、コメントありがとう!!!
      Twitterから発見してくれたなんてとっても嬉しい♪♪
      忙しくてストレスだらけで大変だと思うけど、次の旅行を楽しみにお仕事頑張ってね!!
      また世界のどこかで&日本でもぜひ会いましょう\(^o^)/
      From てつ&はな