【エチオピア南部】ガイドは何処へ?ブルジャンプを見に行った話

ムリバンジ(ニャンジャ語:こんにちは)、てつです!

リアルタイムは、第19ヶ国目・ザンビア☆

クリスマスをリビングストーンで過ごしてます!

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2017.11.19

本日のツアー内容は

現在地のジンカからトゥルミ村まで向かって

その後、ハマル族の村でブルジャンプを見に行く予定

ツアー申し込みの時のブログはこちら

昨日はちゃんとムルシ族に会うことが出来て、ガイドも普通に仕事をしてくれて満足だったから、「今日もお願いしますよっと」

ムルシ族の村に行った時のブログはこちら

朝、約束の6時に宿前に行くも、、、

「あれっ」

誰も居ないけど、、、

「まさか迎えに来ないとかないよね?

「よくあるエチオピアンタイムなだけだよね?」

そんな不安をよそに、時間だけが過ぎて行った、、、

約束の時間から遅れること30分

やっとお迎えが来ました!

「ふうぅぅぅ、とりあえず一安心。」

でも、約束していた車である4WDではなく

昨日と一緒のミニバス

「あれ?なんで車違うの??」

と疑問に思ったけど、

アフリカだから」

っていう単語が頭に浮かんで、文句を言うことなく出発した。

舗装されていない道を2時間くらい走ってトゥルミ村にたどり着いた!

ってか、この村、、、何もない、

商店もなさそうだし、何しろ人がいない、

まだ朝ごはん食べて無かったから、ツーリストホテルに併設されたカフェでご飯を食べることに

今回のガイドは真ん中のマイク

この村よりもさらにケニアの国境近くにあるオモラテ出身だそうな

ガイドに「いったい何時からブルジャンプが行われるのかを聞いたら」

ガイド「14時から」

てつはなモン太「、、、はい?」

今、9時ですけど!?!?

なんでわざわざ早朝に宿を出発したのでしょうか?

この待ち時間はいったい何のためなの?

ドライバーも早朝から大変だし、ガイドも早起きして大変じゃん

誰も得しないシステムなのに、、、

もうね、意味がわかりません。

この日も天気が良過ぎて朝でも30度越えてそうな気温

カフェと言っても名ばかりの、藁で作られたような屋根だけのオープンな作りで暑い

こんな中で待たないといけないの?

そんな話をしていたら、この村にいるガイドがうちらのガイドマイクに話しかけてきた

現地ガイドの話では、「ここからハマル族の村まで行くには4WDの車でなければ入れない。お前らの車では行くことが出来ないから、今からバイクタクシーで行くしかない」

と言い出した。

しかもセレモニーは始まっているんだとか!

てつはなモン太「えっ、じゃあ今から行くしかないじゃん!!」

マイクがバイクタクシーは1人200ブルと言ってきた。

てつはなモン太「いやいやいや、ウチらすべて込みのツアー代金って確認して、全額払いましたから。一切の追加料金は払いません!!!」

「しかも元々4WDって言ってたに、ミニバスをよこしたのはそちらの仲介フィレオだし!文句があるならフィレオへ」

って言って、

バイタクにまたがり移動を開始した。

悪路を進む

悪路をさらに進む

というか、ほぼ道じゃないけど?

そんな道を走ること40分くらい。

ハマル族の住む村に到着した!

そして、ウチら3人を残してバイタクは帰って行った

「あれれっ?ガイドが来ないんだけど?

マイクは体が大きかったから遅れてるのかな?」

なんて、笑い話をしながら、、、

待つ、松、末。。。

冗談抜きで来ないんだけど???

エチオピアの電話番号を持ってないし、ガイドとの連絡手段が無い、、、

まあ、そのうち来るだろうってことで

村の中に突撃することに!

おじゃましまーす。

村の中に入った瞬間

通称ローカルガイドが声をかけてきた

ローカルガイド「村の中では好きに写真を撮っていいからね。エンジョイ!」

結構フレンドリーなやつなのか?

このロールガイドはこの村出身で、英語を勉強してガイドをするようになったんだとか。

この村には住んで無いけど、家族が住んでるから家に案内するよ!

ってことになり、妹さんのお家にお邪魔することになった。

火を起こすことから始まり、小一時間ほどかかってコーヒーを振る舞ってくれた。

味は、、、

そもそも水をどこから汲んできたものなのか分からなかったから、唇を湿らす程度でゴメンなさいをして残してしまった。

その後も村の中をぶらぶら(と言っても半径50mくらいだけど)

赤土で固められた髪の毛のお手入れ中

ナイフでカット

12時を過ぎてもウチら3人以外誰も来ない、、、

しかも、セレモニーも始まらない、、、

てつはなモン太「えっと、ブルジャンプはいつ始まるのでしょうか?」

ローカルガイド「日が暮れてきたら始まるよ。」

てつはなモン太「えぇぇえぇぇっ?まだまだやないかーい!」

日を遮るものが無さ過ぎて、暑すぎるし

そもそも、ウチらのガイドマイクが来ないんですけど???

どうゆうこっちゃやねん!?

そして、ローカルガイドがウチらに対して入場料を払えと言い出してきた。

お金がかかるのは知ってるよ。

でもね、でもね

ガイドに全てのお金を払ってしまったからホントにお金を持ってないの、、、

ローカルガイドにことの事情を全て話し、お金はマイクから貰うように説明した。

でも信用してもらえないのか、ウチらが単独で乗り込んできたと思っているのか、その後もシツコいくらいにマネーと言われ続けた。

15時くらいになってゾロゾロと観光客がやってきた。

ちゃんとした、しっかりしたツアーではこの時間がベストらしい

そして、ひとりのガイドがウチらに近寄ってきて、「君たちのガイドはどこにいるの?入村料は払った?」など聞いてきて、

「僕は君たちの味方だから、困ったことがあったら僕に行ってね。」

と言ってきた。

あなたは救世主なの?

みたいな人物が現れた!

帰りも一緒に帰ろうということになったので、一安心!

それにしても、ガイドのマイクはどこに行ったんだろうか?

前半はおしまい。

後半へ続く

FROM TETU

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コメント

  1. ブンタカ より:

    メリークリスマス♪
    さすがアフリカなんでも適当いい加減・・・(T_T)
    ツアーもガイドも仕事をしない、仏のTETSUさんが怒るぞぉ~っ!!(笑)
    でも、とりあえず別ツアーのガイドさんのお陰で一安心? かなぁ~??
    続きが楽しみぃ~♪
    あっ!前回のブログは、私の名前を出演させて頂き、ありがとうございますm(_ _)m

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございます!
      いいエチオピア人もたくさんいますが、私たちは運悪くいい加減な自称ガイドに当たってしまいました。。。
      人を見る目をもっと養わないとなぁと思わされました(>_<) From はな