【ダナキルツアー前日】世界一過酷なツアーが始まった

ダンセーズ(コエコエ語:こんにちは)、はなです!

リアルタイムは、第17ヶ国目・ナミビア☆

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2017.11.9-10

エチオピアに来た理由の一つ、【世界一過酷なツアー】と言われてるダナキルツアーへ行ってきました。

首都アディスアベバで宿泊してたバロホテルで『ダナキルツアーを申し込みたい』と伝えたら、ETTオフィスに連絡してくれてオフィスまで無料タクシーで行くことができました。

一通り説明され、提示されたツアー代金は600USドル

てつ 「ディスカウントプリーズ!」

400USドルでどうだと言ってきた、

事前情報で300USドルで行ったツワモノがいるのでもうちょい粘る

てつ 「300USドルでお願い!」

「それは無理」っと突っぱねられる

結局私たちが支払ったのは、、、

☆ダナキルツアー3泊4日プラン☆

交渉して1人350US $。バス代は別。

翌日ダナキルツアーの拠点の町、メケレに行くためのバスも一緒に予約。

500ブル(2100円)

※本当はバス代は485ブルだけど、500ブル払ったことで朝、宿からバス停までのピックアップ付き!

翌日、朝4時半にバス出発予定だったけど、遅れに遅れて5時半出発!

この時期は、朝晩冷え込むため、日が昇るまでバス内もかなり寒かった。

羽織物等、必須でした。

冷え性の私は靴下が重宝しました。

バスに乗ったのが早朝だったためすぐ寝始めた私たちは、ある声で起きた。

「オオ˝ゥエ˝エ˝エ˝エェェェ!!!!!」

斜め後ろのエチオピア人女性がすごい勢いで嘔吐し始めたのだ。

それもそのはず!!

山道をひたすらカーブし続けながら走っていたから(゚д゚)!

ツアーだけが過酷かと思ってたけど、ツアーに入る前の移動から

【世界一過酷なツアー】は始まっていたのです((((;゚Д゚)))))))

(最近、過酷な移動ばっかりだ、、、>_<)

そんな時、乗務員から軽食と水が配られた。

次に配られたのは、数時間おきに配られた大量のエチケット袋!!!

いろんなところから数分おきに聞こえる嘔吐の声に、気が滅入りそうだったから、私たちはひたすら寝た(-_-)zzz

早朝からの移動と酔い止めのおかげでよく寝れてよかった。。。

ある時は、段差かなにかの衝撃で10cmくらい体が浮いて目を覚ましたり、

またある時は、いい匂いで目を覚ましたらどこからか乗り込んだ少年がみかんを車内販売していた。

前に座ってるおじさんが

「このみかんは甘いぞー」

とおすすめしてくれたから買ってみた!

1kg25ブル(105円)

運転中の車内で撮ったからブレブレ( ;∀;)

確かに甘くておいしいけど、種が多くて食べにくかった(*_*)

日本のみかんは、皮は柔らかいし甘いし種はほとんどない。

今頃、寒い日本では『コタツでみかん』なんだろうなぁ( *´艸`)♡

なんて話しながら食べた。

このみかんの車内販売は絶好調!!

売れに売れて、みんなすぐに皮を剥いて食べ始めたから、車内はみかんのいい匂い♪

ゲロ臭い気がする車内がいい匂いになってよかった\(^o^)/

トイレ休憩は、基本的に青空トイレ!

決まって、バスの前方は男性バスの後方は女性のトイレ場所になっていた。

エチオピアは公衆トイレがないから、暗黙の了解で男女の場所が決まっているんだろうか!?

人目を気にしながら、トイレを探す手間が省けて助かった!

19時過ぎ、実に約13時間半バスに揺られてダナキルツアーの拠点の町メケレ到着☆

今日の宿は、【LK pencion】(宿情報は下記)

移動疲れの私たちは、この宿のレストランで夕食を食べた。

ライスwithミート 50ブル(210円)

確かパン付き!

ティプス 90ブル(378円)

ここのレストランのティプス(Tips)というお肉料理と付属のパンがおいしかったー♡♡

疲れが一気に吹き飛びました!!!

今日一日だけで世界一過酷なツアーを体験した私たち。

明日からのツアーはどんな過酷さが待っているのか?!

【宿情報】

【LK pencion】

ダブルルーム(トイレ・シャワー付き)

値段:380ブル(1596円)

Wi-Fi:△なくはないが微妙。

シャワー:ダナキルツアー前日は水シャワー、帰ってきた日は熱々ホットシャワー。

水はけ:すごく悪い部屋といい部屋があるから要確認。

ではっ♪

((2017.11.8現在1ブル=4.2円))

☆FROM はな☆

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コメント

  1. ブンタカ より:

    世界一過酷なツアーって、始まる前から過酷なのね?
    ゲ〇の声やバウンドで目覚めさせられるバス移動が13時間半も続くって、凄いですね
    途中のミカン販売は、臭い消しと宵止めの意味も有るのかも(笑)
    そんなツアーに参加するなんて、やっぱりお二人は変た・・・じゃなくてマ〇・・・でもなくて・・・そうそうチャレンジャーですね♪

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございます!
      すでにツアー前の移動から世界一過酷になるとは思いませんでした(>_<) 友達は、帰りもこのバスに乗るのが嫌で、飛行機を使って、首都へ戻っていました。 私たちも飛行機に乗りたいくらいでした( ;∀;) あのバス内でのみかん販売は理にかなっていますね(笑) みかんのシーズンじゃないときはどうするんだろう?(笑) from はな