【Grand Raid Reunion2017】サポート〜大会中編~レンタカーなのにごめんなさい。

オシベ オティヤ ニャボ(ルガンダ語:こんにちは)、はなです!

リアルタイムは、第15ヶ国目ウガンダ☆

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2017.10.20-21

前回の続き(その時のブログはこちら)

なお、Tetsuの選手側からの投稿と重複する部分が多いと思いますが、私のサポート目線からの投稿と思って見ていただければ嬉しいです!

また、これは2017年に出場した際の記録です!

年度によってコース等の変更があるかもしれないので、最新の情報は各自ご確認くださいm(__)m

【大会2日目】

エイドステーション(給水所、以下エイド)があるCilaos(シラオス)での応援を済まし、サンピエールのカルフールで閉店間際まで過ごした私。

大会公式サイトで、選手一人一人のエイド到着時刻が見れるため、Tetsuは次の応援場所、112.9km地点のMaido(マイドー)には深夜に到着予定☆

それに合わせて、車を走らせる。。。

当然だけど、辺りは真っ暗(゚д゚)!

シラオスの応援に向かった時は午前中だったから、道がよく見えたし、他の応援者の車もたくさん走ってたから道を間違えずに済んだけど、今は20時すぎ。

山道は街灯が少なく、車のヘッドライトだけじゃ道がよく見えない、、、

しかも、スマホのナビが相互通行できないような細い道を案内するもんだから、

「そんな道通れないよ〜((((;゚Д゚)))))))」

と一人でスマホに突っ込む始末(;´д`)

意を決して、細い上り坂を進んでいくと、後ろから走ってきて追い抜かしてくる車。

一人で運転し続けるのは心細いから、必死に追いかけようとしても、あまりのスピードについていけず気がつけばまたひとりぼっちになるの繰り返し(T ^ T)

こんなことなら、明るいうちに向かっておくんだった(;ω;)

今更思ったってどうしようもないことを考えながら、走り続けてたらキャンプ場に着いた☆

人が灯りを灯していて、楽しそうに過ごしていた。

人がいるってこんなに心強いんだね!!(*´ω`)

真っ暗の中、一人ぼっちで運転して気持ちが沈んでたけど、また元気になった♪♪

2時間ほど運転し続け、マイドー到着!

ここには駐車場はなく、みんな路上駐車。

縦列駐車は停めるのも出るのも苦手だから、前方の車からちょっと離れて駐車ε-(´∀`; )

ふと空を見上げると満天の星空☆彡

マイドーは山の上だから、余計に星がきれいに見える。

真っ暗の中の運転で疲れてたから少し仮眠(-_-)zzz

【大会3日目】

道路から真っ暗な山道を10分ほど登り、応援場所に到着!

すでにたくさんの人で溢れていた。

その中で、選手たちもシュラフ(寝袋)やエマージェンシーシートに包まりながら、仮眠中。

時刻は深夜1時。

大会スタートして早丸一日以上が経過して、選手たちは一番つらいところ。

ましてや、ここマイドーまでの道のりは一気に1000m近く登りきった場所。

想像するだけで太ももがパンクしそう!!!!(>人<;)

平地は夜でも半袖で十分くらいの気温だったけど、ここは2000m級の場所。

じっとしてたら、みるみるうちに全身冷えてきて着込めるものはすべて着て、シュラフやブランケットに包まった。

近くにいた同じように応援で来ている人に、またTetsuの状況確認してもらう。

最初よりゆっくりペースで進んでるようで、到着予想は夜中3時

他の選手の応援したいのに、眠すぎて眠すぎて眠すぎて、まぶたが落ちてしまう(-_-)zzz

選手たちが到着するたびに起こる声援で起きては、またウトウトするの繰り返し。

ある時、近くの女の子に話しかけられた。

女の子「誰を待ってるの?」

Hana「夫だよ!あなたは誰を待ってるの?」

女の子「お母さんだよ」

Hana「お母さん!!!!すごいねー!!」

そんなたわいもないことを話した。

この家族は、レユニオン島出身だそう。

この大会は、ほとんどがフランス本土(レユニオンはフランス領)や私たちのような海外からのランナーが出場し、わずかながら地元ランナーも参加すると聞いた。

ついでに聞きたかったことを聞いてみた。

Hana「みんな応援で「バブ、バブ」言ってるけど、どういう意味なの?」

女の子「おめでとうっていう意味だよ。」

Hana「バブ、バブって赤ちゃんみたいだなって思ってたんだ(笑)」

正確には「バボゥ、バボゥ」と選手に向けて声援を送ってたけど、私の耳には「バブ、バブ」言ってるように聞こえていた(^▽^;)

フランス語で応援といえば、「アレ、アレ」しか知らなかったから聞けて良かった!

5時半、またウトウトしつつ、選手一人一人を確認してたら、TETSU発見!!!!

さっきの女の子にもTETSUのゼッケンを伝えてたから、彼女も同じタイミングでTETSUを発見し私に声をかけてくれた(*´ω`)

ありがとう♡♡

空は少しずつ明るくなり始めていた。

写真、右下の白い無数の点は、選手一人一人のヘッドランプ。

そのヘッドランプの明かりが一列に並び、真っ暗の中でもルートがわかった。

「少し休みたい」とのことで、持っている防寒具をTETSUに巻き付け、寝かせる。

気が付けば、夜が明けていた☆

救護か?物資の運搬か??

ヘリコプターが少しの間近くを旋回。

2時間熟睡したTETSUは体力が回復したようで、笑顔で出発!!!

次は、ゴールで!!!!

いってらっしゃい!!!!!!

次の私の任務は、宿にチェックインして荷物を運び入れ、レンタカー返却すること。

予定より長くマイドーで過ごしてしまったため、慌てて下山すると、登りと下りの車がごった返して大渋滞!!(>_<)アチャー

「マイドー」からゴール地点の「サンドニ」までは、行きの「サンピエール」からの道のりよりはるかに楽だった\(^o^)/

意外とスムーズに「サンドニ」に到着☆

初日宿泊した宿に到着して、またあの狭い宿の入り口をわざわざ通過しないで、他の場所に停車して荷物を宿に運び入れてもよかったけど、、、

疲れてたのともう丸3日間も運転してたから、

「この右車線&右ハンドルに慣れたでしょ~(*´▽`*)」

っていう変な自信のもと、通過する。。。

ズズズズズゥゥゥゥゥzzzzzzzz.。。。。

「あ。やってしまった。。。」

てんぱって、もう車をどう動かしていいかわかんない!!!(≧◇≦)

宿の人に謝罪して誘導してもらい、なんとか入庫。

車を確認すると、写真では分からないけどタイヤの上のバンパーに傷がついた。

目視でも正直わからないレベル。。。

なんにしても、やってしまった。。。

TETSUにあれだけ気を付けるように言われてたのに(>_<)

(その時のブログはこちら)

保険はかけてるけど自己負担が本当にかからないのか心配だし、警察にも連絡しなくちゃいけないのかな?とか海外の事故後の対応を調べる。。。

答えが見つからないまま時間切れでレンタカーを返却しに行き、

意を決して、、、

Hana「ここ傷つけてしまいました。。。」

店員さん「そんなのノープロブレムだよっ(・∀・)b」

Hana「へっ?!」

心配をよそに、あっさり返却終了っ☆

小さな傷だったから大丈夫だったんでしょうか?!

よくわかりません(+o+)

でも、とりあえず無事に解決!!!!

ありがとうございました<m(__)m>

次回へ続く☆

ではっ♪

☆FROM はな☆

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コメント

  1. ブンタカ より:

    海外の知らない夜の山道を一人で運転、大変でしたねぇ~ ホントお疲れ様です。
    無事TETSUさんとも会えて、しっかりサポートも出来て良かったですね♪
    睡眠不足と疲れが溜まった状態で運転されて、大きな事故も無く良かったぁ~♪
    ゴールした後のお二人の満面の笑顔が早く見たいなぁ~!!

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございます☆
      夜の山道は本当に大変でした(;´Д`)
      何度も引き返したかったです(>_<) だけど、細い道なのでUターンもできる場所は限られてるし、TETSUの応援もしたいしで、葛藤し続けてたら、目的地に到着できたっていう感じでした(^^; 無事に帰ってこれてよかったです。 From はな