バラナシの火葬場で観たインド人の死生観に触れる

オラ〜(スペイン語:こんにちは)、はなです!

リアルタイムは、第11ヶ国目スペイン。

友達夫婦と800km先のサンチャゴコンポステーラを目指し巡礼を始めて10日が経過しました☆

毎日足と肩の痛みに耐えながら歩いています>_<

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2017.7.26

インド・バラナシは、ヒンドゥー教の一大聖地で、インド最大の宗教都市。

私たちがバラナシに訪れた時も、多くの巡礼者が神聖なるガンジズ川の聖水を求めて訪れていました。

このオレンジ色の服を着た人が巡礼者で、インド内からバラナシを目指して歩いてくるんだとか。


インド人はセルフィーが大好き♡

町を歩いてると、

「セルフィー、セルフィー」

と言ってすぐにインド人に囲まれます(*_*)


セルフィーカメラの角度と他の青年がカメラ目線なのがおもしろい一枚(笑)

インドでは、火葬した遺体または遺体そのものをガンジス川に流すと、輪廻から解脱すると言われているそう。

そのため、インド各地からこのバラナシへ遺体が運び込まれているんだとか。

ガンジス川沿いの「マニカルニカー・ガート」では、その遺体の火葬現場を見学することができます。

火葬場に向かう前、「Blue Lassi 」でラッシーを飲んでたら、担がれた遺体がお店の前を通っていた。

2年前にバラナシを訪れた時は、その場で捕まえたインド人のガイドに右側の黄色い建物に連れてってもらいそこから火葬場を見ていたけど、現在は閉まってると言われました>_<

本当かどうかわからないけど。。。

歩いてるとインド人のおっさんが勝手にガイドし始めたり、遺体のために薪を買ってくれないかと次々に声をかけてきた。

これらはガンジス川沿いでの有名な詐欺だから、みなさんも気をつけてください!!!

私たちは手口を知ってたから大丈夫でした(´ω`)

遺体を燃やすために使う薪。

家族が購入するんだけど、貧しい家庭だと薪を十分に買えず、遺体に火が行き渡らないのだとか、、、


私たちは、実際に火葬場付近まで行ったり、赤い建物の左側に行き上から火葬場を見ました。

※火葬場は写真厳禁!

薪で囲まれた遺体に火がつけれ、焼かれていく。

火が十分に回るようにたまにかき回され、黒くなった遺体が顔を出す。

遺族はその光景をじっと見ていた。

私だったら自分の家族が火葬されているのを見てられないと思った。

実際、女性は悲しみの中にいるから、この火葬場には入れないんだって。

※観光客は女性でも見学可能。

遺体が火葬されたあとは、その遺灰をガンジス川にまく。

これで、現世は全うしてまた来世生まれ変われるってことなのかなぁ。

そう思ってたら、インド人にとって死は悲しいことだけじゃないのかもな。

ではっ♪

☆from はな☆

((2017.7.23現在 1インドルピー=1.7円))

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コメント

  1. ブンタカ より:

    ガンジス川に遺灰や遺体を流し、ガンジス川で洗濯をし、同じガンジス川で沐浴をする。
    煩悩にまみれた私には、信じられないし、真似できないなぁ~・・・

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございます!
      ガンジス川は、体調崩したくなくて沐浴しませんでしたが、、、
      不思議と嫌いになれない川です。
      またいつか行きたいなぁ。。。
      from はな