バラナシで祈りを捧げるつもりがイケメンに夢中になった話

オラ〜(スペイン語:こんにちは)、はなです!

リアルタイムは第11ヶ国目スペイン☆

友達夫婦とスペイン巡礼中。

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2017.7.27

インド・バラナシでは、毎晩日没後に「プジャー」と呼ばれるヒンドゥー教のお祈りの儀式を見ることができます。

場所は、ガンジス川のほとりにあるダシャーシュワメード・ガート(Dashashwamedh Ghat)。

私たちが滞在した7月は18時半頃から1時間ほど行われていました☆

見学は無料

ガートに着くと、ボートの勧誘がすごい!!

「安かったら乗りたいねー」なんて話しながら、値段を聞くと1人100ルピー(170円)。

た、高い、、、( ̄O ̄;)

インドの物価からすると、観光客用の値段なことがわかります。


インドあるある

「自分たちの写真を撮ってくれ」と言ってくるインド人(笑)

一緒に行ったダイチが値切りに値切りまくってくれて1人50ルピー(85円)でボートに乗ることができました!

ダイチ、thanks(^^)♪

あとから、同じボートに乗り込んだ韓国人は1人100ルピー払ってました(*_*)

7月は雨季真っ只中。

この2日前もプジャーを見に行ったけど、その時よりも明らかに増水してて、ボートから観る方が見やすそうでした♪( ´▽`)

プジャーで儀式を行うのは、「バラモン」というカースト制で司祭クラスにあたる方々。

現在、インドではカースト制は廃止されたけど、このような場ではまだ残っていることがわかりました。

私が一番気になったのは、

みんな若くてイケメンってこと(*⁰▿⁰*)♡♡(笑)

肉眼では、顔を正確に見ることは難しいけど、カメラの望遠レンズで覗いてました(●´ω`●)

鐘やロウソクを使い、音楽に合わせて踊るように四方八方に向きを変えながら祈りを捧げていた。

そして、観客も時に手拍子やバンザイをして、バラモンを中心にあの場が一つになったような気がした。

プジャーが終了したあと、ミーハーな私はイケメンのバラモンと一緒に写真を撮るべく猛ダーッシュ!!!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ

本当はダメなのか1人には断られちゃったけど、この人とは一緒に撮らせてもらえました(*≧∀≦*)

私ってば、イケメンと一緒に写真が撮れて本当に嬉しそう〜♡w

バラナシに行った際は、ぜひイケメンを、、、じゃなくて、幻想的なプジャーを見に行ってみてくださーい(´∀`*)

ではっ♪

☆FROM はな☆

((2017.7.23現在1ルピー=1.7円))

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グラシアス(スペイン語:ありがとう)

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コメント

  1. ブンタカ より:

    ミーハーはなさん、イケメンゲットおめでとうございます(笑)
    インドのカーストは、表向き無くした事にしてますが、未だに差別が酷いそうなので、とっても悲しいですね。

    あっ、イケメンのテイクアウトはダメですよぉ~!!

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございます☆
      バラモンの方たちは、町であうインド人に比べて、数倍、いや、数十倍、いやいや数百倍かっこよかったです(・´з`・)
      子どもは親を選べないという言葉は、インドからきたのかもしれませんね、、、(>_<) from はな