ヤンゴン市内をぐるり環状線の旅♪

ナマステ~(ヒンディー語:こんにちは)、はなです!

リアルタイムは、第10ヶ国目インド・ムンバイ☆

5週間滞在したインドをついに出発!

2人とも体調崩して病院かかったり、もうインド生活に飽きて帰国したくなったりもしたけど(笑)、

最後は「もうちょっとインドで過ごしたかったな」と思えるほどになりました(・∀・)v

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

2017.7.6

さて、今回はミャンマー・最大の都市ヤンゴンの観光編!

日本の環状線といえば、東京の山手線や大阪環状線。

その環状線がミャンマーのヤンゴンにもあり、ヤンゴン市内を約3時間かけてぐるっと回ることができるんです!

入り口は、ヤンゴン中央駅の正面入り口ではなく、パンソダン通り(Pansodan St)から入っていくとホームに下れる階段があり、6、7番線に降ります。

あれっ? 切符は??

と思った方大丈夫です(^^)/

ホームに、切符売り場の小屋があります!

ヤンゴン市内一周200チャット(約17円)

激安っっっ!!!!

路線図。

ビルマ語は丸っこい字でかわいい♡

読み方が全く見当もつかないけど(笑)

環状線は本数が少ないのか?遅延なのか?

列車がなかなか来なくって、ホームが急遽替わったり。

みんなでゾロゾロホーム移動。

ホームと線路の段差があまりないから、簡単に移動できた☆

いざ乗ったら、遅れてたせいで混んでておしくらまんじゅう状態。

車内はファンは回ってるけどすごく暑い。゚(゚´Д`゚)゚。

これで3時間も立ちっぱなしじゃ全く楽しめないじゃんかー!!!(`ε´)

私たちは椅子に座って車窓からの~んびり町を眺めたかったのに(;´Д`)

いいか悪いかわからないけど、次の駅で下車、ちょうど来た反対方向の列車に乗ってみる☆

さっきまでのおしくらまんじゅうが嘘のように、がら空きの列車内。

そうそう、これを待ってたの!!(*´▽`*)

乗ったはいいものの英語表記が路線図くらいしかないから、どこ行きかもわからない。

一か八か環状線だと信じるしかない、、、

あとあと到着駅ごとに駅名を確認していったら、運良く環状線でした☆

ヤンゴンの列車は、日本のお古。

列車内の注意書きが残されてたり、外観にJRのマークが残ってる列車もありました。

列車のドアや窓は開けっぱなし!!笑

列車が動いてると風が入ってきて涼しいけど危険(;゚Д゚)

時速は、たぶん30kmほどで車より遅い(笑)

でも、そのおかげで町の風景がよく見ることができた。

びっくりするほどボロボロの家が建ち並んでたり、

線路の上で洗濯物を干してたり。

列車内で遊んだ子どもとバイバーイ(^^)/~~~

途中の駅には、線路上でマーケットが開催されてました!

タイで見たメークロン市場とはまた違った雰囲気。

(その時のブログはこちらっ)

車内では、うずらの卵やトウモロコシ、フルーツ、軽食などの売り子が目の前を往復する。

お腹が心配な私たちは、あまり挑戦しません(>_<)

あとあと恐いもんね、、、

でも、キニナル、キニナル。

周りの人が大量買いしてた真っ黒いフルーツを買ってみることに。

なにか聞いたら、マンゴスチンだった。

ガムではマンゴスチン味って食べたことあったけど、実際の果物として見るのは初めて。

隣に座ってたおばちゃんが大量買いしてて、どれが食べ頃か選んでもらう。

ミャンマー人は英語が話せる人が観光客が来そうなところ(宿とかレストランとか)だけ。

おばちゃんも例外ではなく英語を話せない。

そういう人とは、ジェスチャーや簡単な英単語、日本語だって時には通じちゃう(●´ω`●)

英語が話せなくたっていくらでも旅することはできるんだよね!

気持ちがこもってれば、不思議とその想いが相手に通じちゃう☆

でも、英語が話せたらもっともっと世界が広がるから話せるに越したことはないけどさ!

↑の写真でもわかるように、ミャンマーの男性はロングスカートのようなものを履いている。

「ロンジー」と呼ばれるミャンマーの民族衣装。

2年前、初めてのミャンマーを訪れたときにはびっくりしたなぁ!

3時間ほど列車に揺られ、、、

正直、飽きました(・∀・)/笑

1時間半くらいでお腹いっぱいですw

このあと、世界遺産「シュエダゴン・パゴダ」に行くために、Ahlone駅で下車。

列車内では車掌さんに何度も切符をチェックされたけど、駅構内にはチケットを回収する人がいないから下車駅がヤンゴン中央駅でも普通に降りれました。

そこからバスで5分ほどで、シュエダゴン・パゴダ到着。

入場料8000チャット(約664円)

短パンで入れないから、腰巻着用。

さっそくミャンマー民族衣装「ロンジー」みたい。

この黄金のパゴダは、金箔だけでなく8688枚の金のプレートも使われていて、しかも、ダイヤモンドやルビーなどの宝石が7000個近くも散りばめられているんだって(゚д゚)!

すごーーーーーーーーーい!!

落っこちてこないかなー( *´艸`)♡

ミャンマーでは、生まれた曜日から算出する「八曜日占い」を大切にしていて、パゴダにはそれぞれの曜日の神様が祀られています。

私たちは偶然同じ金曜日、はな母も金曜日なので3人分しっかりお祈り。

着いたのはまだ日が沈む前だったけど、日没後がきれいだから、さっき買ったマンゴスチンを食べながら待機。

皮が分厚くみずみずしいから手がベトベト。

種が大きくて食べるところが少ないけど、甘酸っぱくておいしかった~

このあとマーケットで見つけるたびに買うほどハマりました(・∀・)

一斉に履き掃除を始める女性たち。

ライトアップしたパゴダは、日中見たパゴダよりより一層輝きを増して黄金そのもの!

ミャンマー人は日常的にパゴダに訪れるそうで人で溢れかえってました。

TETSUさん、何に「ごめんちゃいっ」なのー?(゚д゚)!

帰りは、バスに乗って宿のあるチャイナタウンまで行き、夕飯を探します。

屋台が多く、どれを食べるか悩むほど。

で、食べたのが、ヌードルスープとお粥。

あっさりしてて油ギトギトカレーでヤラれた胃を優しく包んでくれました。

それぞれ500チャット(約42円)

あとは、パイナップル!!

近くの電柱で包丁を研いでから(笑)、綺麗にカットしてくれました!

とっても甘くてジューシー♪

一個まるごと1000チャット(約83円)

★宿情報★

Backpacker(Bed&breakfast)

男女別ドミトリー、朝食付き。ベッドにカーテンあり。

部屋にホットシャワー、トイレ、エアコン付き。

とっても綺麗!!Wi-Fiサクサク♪

ラウンジ、レストランからの眺めがよい。

チェックアウト後にシャワーを浴びれる。

お値段:約815円/泊

おすすめ度→★★★★★満点!

ではっ♪

☆From はな☆

((2017.7.4現在1000チャット=83円計算))

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コメント

  1. ブンタカ より:

    どこ行きかも判らず乗り換えるなんて、チャレンジャーですねぇ~w
    でも、マンゴスチンって美味しいですよねぇ♪ おぢさんも大好きです!
    お宿が良い所だった様で、何よりです。
    「はりうっどすたぁ」のお二人は、サイン攻めにあいませんでしたか?(笑)

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございます☆
      とにかくぎゅうぎゅうで暑苦しい列車が嫌すぎたので、とっとと降りちゃいました(笑)
      日本の都心部みたいにいろんな列車が入り組んでなかったのでよかったです(・´з`・)
      あのまま混雑した列車に乗り続けてたら、サイン攻めにあって余計疲れちゃったと思いますw
      from はな