落ちそうで落ちないミャンマーのゴールデンロック

ナマステ~(ヒンディー語:こんにちは)、はなです!

リアルタイムは、第10ヶ国目インド・ムンバイ☆

ジャイサルメールからアーメダバードを経て、インドの最終目的地に到着しました!

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2017.7.6

さて、今回はミャンマー・キンプンにあるゴールデンロックを見に行ってきたときのお話。

ゴールデンロックとは、ブッダの毛髪の上に建てた落ちそうで落ちない不思議な巨大な岩です。

前日、タイ・メーソートからミャンマー・ミャワディを陸路移動し、バスとソウテウを乗り継いでゴールデンロックの麓の町キンプンで一泊した私たち。

(その時のブログはこちらっ)

このキンプンからゴールデンロックを見に行くためには、ゴールデンロック行きの乗り場からトラックに乗る必要があります。

私たちが宿泊してた宿「Sea sar guesthouse」からこの乗り場までは入り口を出て、右に曲がって徒歩1分(笑)

これ以上ないくらいの好立地条件です☆

トラックの荷台は高いから、台の上から入ります!

朝7時バス停に向かうとすでにたくさんのトラックとトラックに乗り込んでる人たち。

近くの人にどのトラックに乗っていいか聞いて、乗り込みます。

満席になったら出発するため、トラックに乗り込んでから20分くらい待ちました。

お坊さん集団の真後ろでちょっと緊張。。。

荷台は片道2000チャット(約166円)

「Including Life-insurance」、、、要は、生命保険込み。こわっ!!!

気を取り直して、、、しゅっぱーつ!!

と同時に急発進したトラック、上り坂を猛スピードで走るもんだから、ジェットコースターのよう。

ジェットコースターが苦手な私は、

「ぎ、ぎゃゃゃややあああああ!!!!」

背もたれと目の前の手すりだけで体を支えなくちゃいけなくて大変!

途中には、ロープウェイを建設中!

数年後にはこのジェットコースター、、、じゃなくてトラックもなくなっちゃうのかなぁ。

ちょっと寂しいね(>_<)

30分ほどジェットコースターに乗って頂上到着!

パゴダの手前に外国人用の受付があり、そこで6000チャット(約498円)を支払います。

トイレが受付内にあって、ペーパーもお願いしたらもらえました。

日本語の説明書きもあり。


門の手前から、土足厳禁。

靴を入れる袋を持っていくことをおすすめします☆

雨降った後で、地面はビショビショ、小石だらけで足裏痛いし、なんなら野犬だらけ&フンだらけ。

一歩一歩進むのが大変でした。。。

TETSUさん、野犬に狙われてる?(;゚Д゚)

ミャンマー人が、おしゃれや化粧、日焼け止めのため顔に塗っている「タナカ」

ゴールデンロックはとっても広い敷地内で、

ホテルの食事の下準備をしてる人や、

というより、井戸端会議に近いw

頭に卵を載せて運んでいる人、

絶対転びたくないー!!!!(>_<)

ゴールデンロックに向けて熱心にお祈りを捧げてる人、

お布施を求めてくる小さな僧侶など

結構お金持ちw

人それぞれ思い思いの過ごし方で過ごしていた。

そして、そして、、、これが、ミャンマーのキン○マ!!!

、、、ではなく、ゴールデンロック!!!!

ピッカーーーーーーーーーーーーーーーン!!!

本当に崖っぷちに建っています。

ゴールデンロック自体には、男性のみしか触ることができず、近づくときは手荷物は一切持って入れません。

ポケットの中も入念にチェックされてました。

TETSUがゴールデンロックで祈ってると、近くの人が金粉をくれたようでさらにゴールデン感を増させていました。

いつもならチップを要求されそうだから警戒してたけど、大丈夫だったらしいw

私は門の外で、TETSUの分の荷物も持ちながら羨まし~い眼差しで見てました。

ゴールデンロックの周囲にたくさんの鈴が。

風が吹くたびに、鈴の音が鳴り響く。

とても心地よい音(●´ω`●)

めちゃめちゃかわいい赤ちゃん( *´艸`)♡♡

天使の笑顔とは、このこと♡

この日は、雨季真っ只中で、終始、雨が降ったり止んだりしてて青空の中で光り輝くゴールデンロックが見れなかったのが残念。。。

このあとヤンゴンまでバス移動だから、早めに切り上げて下山しようとするけど、帰りのトラックが見つからない!!!

お客さんが一人も乗ってないトラックが次々に下山してて、それを止めて乗ろうとしても拒否。意味がわかんない。

そんな中、一台のトラックが「今から下山するから乗っていいよ!」と。

ラッキー!!!!!!!

本来、助手席だと3000チャットだけど、交渉して2000チャット。

行きとは違ってスピードが緩やかで全く恐くない(≧▽≦)

運転手のおじさんはヘルメットかぶってるけど、行きはジェットコースターのようだからだろうな(゚д゚)!

いや、でも今帰りの下山だよね?!

そんなに危険ってこと??( ;∀;)

シートベルトしてませんけどー( ;∀;)

本当はお客さんを乗せちゃいけないトラックだったみたいで、途中関門があるところで隠れるよう言われたり、トラック乗り場手前で下ろされたり。

でも、乗せてくれたおかげで早く帰ることができました。

ありがとうございます m(_ _)m

宿で荷物を回収して、ヤンゴン行きのバス乗り場を探す。

「Sea Sar Restaurant」の道路挟んで向かいの広場にヤンゴン行き12時発の「WIN express」のバスが停まってた。

バス乗り場で買うとチケット代が高いらしいから、バス乗り場の裏手にある「WIN guesthouse」まで歩いて聞きに行ったけど、同じ値段だった。

8000チャット(約664円)

ミャンマー人のポージングが素敵♡

エアコンバスで座席指定だけど全然混んでなく一人二席使って過ごしました。

楽ちん♪

途中、行きと同様、汚いレストランでお昼休憩。

またも油ギトギトのミャンマーカレー。

生野菜とおかず、スープ付き。

お昼時なのに、私たちとバスの乗務員しか食べてなくて不安でしかない(;´Д`)

このあともお腹の調子は大丈夫でした☆

右端に写ってるミャンマーカレーを頼むとついてくるスープが、どこのレストランのスープを飲んでも異常に酸っぱくておいしくない(>_<)

17時ヤンゴンバスターミナルに到着。

そこからタクシーでチャイナタウンにある宿へ向かうのでした(・∀・)

5000チャット(約415円)

ではっ♪

☆ From はな ☆

((2017.7.5現在 1000チャット=83円計算))

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コメント

  1. ブンタカ より:

    ゴールデンロック♪ 本当に落ちそうで落ちない、不思議な岩ですねぇ~!?
    てつさんなら、きっと片手で持ち上げられるでしょう!(笑)
    油ギトギトのミャンマーカレーでお腹壊さないで良かったですね♪

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございます☆
      見る角度によっては、本当に落ちそうでおもしろかったです♪
      てつさんは昔は仕事柄筋肉もりもりでしたが、今じゃ、、、(ノД`)・゜・。笑
      from はな

  2. ゆき より:

    ゴールデンロックって男性しか触っちゃダメなんだぁー(´・д・)
    そんなこと言われたら余計にキン◯マ感が増すじゃんね。
    もらった金粉はテツさんのゴールデンロックに貼ったの?笑

    • tetu-hana より:

      ゆきちゃん、コメントありがとう♡

      さすが、ゆき姉さん!!!!
      いつもに増して下ネタ炸裂してますな(゚д゚)!(笑)

      私が主人のゴールデンロックに丁寧に貼らせていただきました(・´з`・)
      from はな