ハノイ→ルアンパバーン間、魔の29時間耐久バス移動

ナマステ~(ヒンディー語:こんにちは)、はなです。

リアルタイムは、第10ヶ国目インド・ジャイプール☆

ジャイプールの日本人宿「TONY GUESTHOUSE」で偶然集まった日本人11人で観光したり飲んだり。

大切な思い出がまた1つ増えたジャイプール。

宿も居心地がよすぎて、当初1泊の予定が気づけば3泊しています(・∀・)(笑)

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

2017.6.23-24

さて、今回は、ベトナム・ハノイからラオス・ルアンパバーンまでバス移動したときのお話。

ベトナムのビザの期限が迫ってた私たちは、ニンビンからハノイに戻ってきてそのまままたバスに乗りラオス・ルアンパバーンに向かうことに。

ハノイ~ルアンパバーン間のバス移動の評判が悪いから、安心できるシンツーリストで予約しました。

990,000ドン(約4950円)

日本山岳耐久レース(通称:ハセツネ)ならぬ、「ハノイ~ルアンパバーン間耐久バス移動」の始まりです!!!!

※マニアックネタでごめんちゃい♡

耐久の二文字しか合ってないけど、気になる方はぜひググってください( *´艸`)

過去にTETSUさんが20代の部で1位を獲得した大会でもあります\(^o^)/

17時シンツーリストのハノイオフィスにピックアップで来たのが、なんとバイク!!!

総重量20kgオーバーの荷物を背負いながらのバイク2ケツは初体験(゚д゚)!

大荷物を抱えながらバイクをまたぐのが大変だったけど、乗ってしまえば楽チン♪

まだバスに乗り込んでないのにバスチケットをバイクのおっちゃんに回収されて、写メとかチケットを持ってるっていう証明になるものを持ってなかったからめっちゃ不安。。。

おっちゃんに「チケットを返してほしい」って訴えたけど、「バスの運転手に渡しておくから大丈夫」の一点張り( ;∀;)

バイクを降りてから、さらにミニバスに乗り替えて、バスターミナルへ。

結局、バスに乗るまでチケットを確認されることはなかったけど、念のためチケットは写真取っておいたほうがいいね◎

これから気を付けます!!!

バスは、スリーピングタイプ。

独立した3列シートが上段、下段とあり、背もたれが110~150度と調節できて足も伸ばせます。

寝やすいけど、一席の幅が狭いから寝返りが打てないし横を向いて寝るのが結構しんどい。。。

Wi-Fiなんてないし、寝るしかやることがない((+_+))

バスの乗客は、ほとんどローカルの人たち。

私たちのような外国人は、フィリピン人3人、アメリカ人1人だけ。

このフィリピン人3人は、別の代理店でトイレ付のバスを予約したらしいけどトイレなんて付いてなく、、、(;゚Д゚)

適当すぎる(笑)

私たちもせっかく安心&安全のシンツーリストで予約したのに、まったく関係ないバス会社だで乗務員に全然英語が通じないっていう。。。

たびたびバスが停車しては、フルだったはずのバスに人が乗り込み通路で寝だし、荷物を屋上に載せてる音がしたり。

トイレ休憩もいつなのかわからない状態。

通路で寝てる人がいるから、その人たちをかき分けて外に出るのがめんどくさいっていうのもあったけど(>_<)

必然的に水分取るのも控えました(@_@;)

意味わからない程のキラキラした車内。

夕ご飯休憩もあったけど、お腹が心配だった私はほぼ飲まず食わずでひたすら耐えました。

いつもの夜行バスなら目的地に着くであろう翌朝6時半、やっとベトナムのイミグレーション(国境)到着。

これもバスの乗務員は教えてくれずガソリン入れたり荷物の上げ下げしてて、トイレに行こうと思ってバスを降りたら他の乗客が歩いて国境に向かってるを見て、国境に着いたことを知る。

※ベトナム側国境手前のガソリンスタンドにトイレあり。

歩いて国境へ。

ラオス側の国境で、バスの上に乗ってる荷物を一つずつチェックしてて、再出発したのは8時半。

なぜか私たちの荷物チェックは一切なし(笑)

※ラオス側のイミグレーションにトイレあり。

そして、ここからが本番!!!

ラオスに入ると一気にガタガタ道や山道でクネクネ道で悪路。

軽く車酔いしました(@_@;)

トイレ休憩で降りると絶景\(^o^)/

お昼ご飯休憩で寄った街でベトナム・ドンからラオス・キープへ両替。

結構いいレートでした!

途中、車が故障したり。20分くらいで直ったからよかった♪

無事に22時にルアンパバーンのバスターミナルに到着。

そこからみんなでトゥクトゥクをシェアし宿まで送ってもらいました。

2万キップ(約280円)

予定では24時間でルアンパバーンに到着予定だったけど、

ピックアップの時間から数えると29時間、

長距離バスに乗ってた時間だけ数えると27時間かかりました。

ずっと寝てただけだけど、狭いスペースでベッドのようにちゃんと横になれるわけじゃないから体の節々が痛いし、

本当に疲れた。。。

飲まず食わずから解放され宿に荷物を置いてから食事ができるところを探したけど、時計は23時。

どこも閉店してて、ナイトマーケットのフードストリートで唯一やってた150000キープ(約210円)でおかず盛り放題の屋台へ。

結構ハエがたかってたし長時間放置されてる感じがしたけど、もうここで食べるしかなかった(+o+)

うん、おいしくない(*_*;

前評判が最悪だったハノイ~ルアンパバーンの長距離バス。

「また乗りたいか?」と聞かれたら、、、

次は、絶対飛行機移動!!!(即答)

耐久するのは、山の中を71km、一昼夜走り続ける日本山岳耐久レース(通称:ハセツネ)だけで十分です(笑)

ではっ♪

☆From はな☆

((2017.6現在1000ドン=4.9円≒5円計算))

((2017.6現在1000キップ=14円計算))

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コメント

  1. ブンタカ より:

    TETUさん、ハセツネで1位なんて凄いですねぇ~!!ヾ(>▽<)ゞ
    完走するだけでも大変なのに… o(o|o)/きっとウルトラマンですね!
    あっリアルタイムでは復活おめでとうございます♪
    耐久バス、お疲れ様でした。

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございますm(_ _)m
      ハセツネは完走だけならトレイルランニングやってる人なら可能な大会なんです♪
      私もほぼ歩いて完走できた大会なので(笑)
      ってことは、私はウルトラウーマンですね( *´艸`)
      from はな