【イラン】かつて世界の半分はエスファハーンにあり!※テヘラン→エスファハーン移動情報あり

ニーハオ(中国語:こんにちは)、はなです!

リアルタイムは、第76ヶ国目、中国

駆け足で回った東チベットの旅が終わり、成都に戻ってきました!

麻婆豆腐の発祥のお店で本場の麻婆豆腐をいただきました\(^o^)/

辛いけど、美味しい!!!!!

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2019.2.20

首都テヘラン→エスファハーンに移動

前回の続き。

深夜0時、予定通りにテヘランからエスファハーン行きのバスが出発!

私たちにとって初めてのイランの長距離バス移動です。

しかも、VIPバス\(^o^)/\(^o^)/イエーイ

3列シートでガッツリ、リクライニングシートを倒しても、後ろの席の足元が狭くならない位、広々~♪

これなら、快適に眠れる~Zzz (´~`)

、、、と思いきや、夜間、車通りが少ないため、

バスは猛スピードで飛ばす、飛ばす、飛ばす!!!

途中、身体が吹っ飛ぶかと思うほどの急ブレーキがあったり、車線を踏んでる音がひっきりなしに鳴ってて、いつか事故るんじゃないかとヒヤヒヤして熟睡することができませんでした(>_<)

と言いつつもトイレ休憩があったのか?なかったのか?すら分からなかったから、なんだかんだ言っても熟睡できてたみたい( ̄▽ ̄)

朝5時、目的地のエスファハーンに無事に到着することができました!

バスターミナル内のモニュメント。

移動情報

テヘラン→エスファハーン

値段:VIPバス、35万リアル。

言い値は、40万だったけど、交渉したら値下げできました。

所要時間:6時間。深夜0時発→朝6時着

あたりはまだ夜明け前で真っ暗。。。

明るくなる6時過ぎまでバスターミナル内で過ごした後、宿に向かうことにしました!

Kaveh バスターミナルから宿へ

バスターミナルの目の前からメトロが走っているので、便利☆彡

メトロのチケットは、カード式でチャージするシステム。

1枚を二人で使うことができました。

Keveh バスターミナルからお目当ての宿「Amir Kabir Hostel」の最寄り駅がどっちのホームから出発なのか路線図とにらめっこしていると、

「どこに行きたいの?」

と話しかけられた。

「その駅なら、こっちのホームだよ!僕も同じ方面だから一緒に行こう!」

とホームへ案内してくれました。

今日も朝からイラン人のホスピタリティを感じます(*´ω`)

駅もメトロ自体もものすごく綺麗で、2年前に出来上がったものなんだそうです。

まだ部分的に、工事中みたいだけれども。

別れ際、「電話番号教えるから何か困ったことがあったらいつでも連絡してね!」とおっしゃってくれた。

はぁ(*´Д`)

なんでこんな数十分前に出会った見ず知らずの外国人に優しくできるんだろう…

私もこんな風に出来たらいいな。また一つ、帰国後にやりたいことが増えました◎

男性のおかげで無事に宿に到着し、夜行バスで十分睡眠がとれなかったため、一休憩。。。

エスファハーン名物「ベルヤーニ」

ひと眠りしたら、ちょうどランチタイム!

エスファハーン名物の「ベルヤーニ」というものを食べに「shad beryani」というレストランに向かうことにしました。

このレストランは、ベルヤーニ専門店で、セルフサービスで注文後先に会計するタイプのレストランでした!

と言っても、メニューはベルヤーニだけのようで、とりあえず二人で1つ食べることにした。

27万5000リアル(275円)

クレープみたいなナンの中にペースト状のなにかが入ったものと、ナンが浸してある脂っぽいスープにサラダというセット。

食べてみると、スープは、油しか入っていないんじゃないかと思うほどこってりしていて、ケモノ臭い。。。

ナンの中に入ったミンチもケモノ臭。。。

両方とも、マトン(ひつじ肉)を使っているようで、ウンメェェェェエエエーーーー!!

とは、なりませんでした(>_<)

イマーム広場を観光

夜には、ライトアップを見に世界遺産に登録されているイマーム広場(Emam Sq.)へ。

これが、マスジェデ・イマーム。

マスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラー。

ライトアップされた噴水とモスクがとっても綺麗!!

そして、アーリー・ガープー宮殿。

この3ヶ所が長方形状のイマーム広場を取り囲むようにあって、その中央に噴水や芝生などがある。

日が沈んでそこまで時間が経ってないせいか、暗くなっても芝生の上でピクニックをしていたり、家族や友人などとお散歩を楽しんだりと、みんなの憩いの場のような雰囲気でした!

夜景だけでこんなに綺麗!!

明日、これらの内部を観光するのが楽しみになりました。

そして、迎えた翌日。

朝から観光していきます☆

ここ、エスファハーンがかつて【世界の半分】だと言われていたんだそう。

その所以は、、、

古くからの政治・文化・交通の拠点であり、16世紀末にサファヴィー朝の首都に定められ発展した。当時の繁栄は「エスファハーンは世界の半分(Esfahān nesf-e jahān ast、エスファハーン・ネスフェ・ジャハーン)」と賞賛され、この街を訪れたヨーロッパの商人も繁栄の記録を残している。イラン人にとってエスファハーンは歴史的・文化的に重要な町であり、町の美しさは「イランの真珠」と例えられる。

((Wikipediaより引用))

そんな世界の半分と言わしめたエスファハーンの中心、イマーム広場を今日はじっくり見て回ります!

まずは、マスジェデ・エマーム。

昨日のライトアップしたモスクとは全く違った雰囲気!

モスクの入り口の天井は、鍾乳石飾りとモザイクタイルが、なんかもう、、、ため息が出る程美しい…(*´Д`)

入場料 20万リアル(200円)

右中央に観光客がいるのが分かりますか?

めちゃくちゃ大きいんです!!

現在、修復工事中で、中ではタイル作りの真っ最中。

「こんにちは!タイル作りを見学しませんか?」

とスタッフのおじさんに話しかけられた。

日本語も少し話せて、「ここからの写真がいいよ」と教えてくれたりもした。

その写真がこれ↓

うん、さすがいい感じ♪

改修工事中の骨組みがちょっと残念だけど。。。

そして、おじさんに言われるがまま、すべて手作業で行われているという壁に貼られるタイル作りも見学させてもらった。

壁には【no photo】と書かれてるのに、「写真撮っていいよ」と言われた。

いやいや、No photoって書いてあるしって伝えたら、「俺が案内してるから大丈夫さ」と言われ、イラン人は今のところいい人ばかりに出会ってきたけど、今回だけは怪しさ満点で1枚も写真を撮らずに出てきてしまった。

これは、ただの親切なのか、あとで案内料としてチップを請求されるのかは分からないけど、ついつい疑り深くなる自分が嫌です。。。

でも、そのあともあれやこれや案内してくれました。

青を基調としたタイルワークでどこを見渡しても繊細な柄。

チャードルを着た女性が、モスクに映えます。

マスジェデ・エマームを出て、イマーム広場を歩いてたら、若い子たちがこっちを見ながらニコニコ、コソコソ。。。

こちらから挨拶してみたら、「どこから来たの?」と。

Hana「日本だよー」

女の子たち「えっ?!嘘でしょ?!本当に!?信じられない!!!」

と、大・興・奮!!

彼女たちは日本のアニメが好きで、中でも漫画デスノートが大好きで日本語を勉強しているんだそう。

海外を旅してて、日本が好きだって言ってくれる人のほとんどが漫画やアニメの影響だったりする。

すごくすごく嬉しいんだけど、私達より詳しくって、デスノート以外のアニメの話にはついていけず、、、申し訳ない気持ちになります(◎_◎;)

今、イランで流行っているらしいポーズ!

お次は、アーリー・ガープー宮殿。

入場料 20万リアル(200円)

イランで最初の高層建築だそうで、バルコニーでは18本の柱が屋根を支えているんだそう。

そこからは、エマーム広場が一望出来て、とても気持ちよかった!

噴水がちょうど停止中!!;つД`)

最上階にある音楽堂は、天井部分に無数の穴が開いていて、演奏の際に余分な音を効果的に吸収し美しい演奏を楽しむために計算された作りになっているんだとか!

実際、演奏が行われていたわけじゃないから、その効果は分からないけど、最初に訪れたマスジェデ・エマームの色鮮やかで繊細なタイルワークとはまた違った雰囲気で、これもまた美しいなぁ。

そして、最後にマスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラー。

王族専用のモスクだそうで、上記2か所に比べてかなり小ぢんまり。

入場料 20万(200円)

イランに入って青を基調としたモスクばかり見てきたけど、ここは黄色のタイルを多用していてこれはこれで綺麗でした!!

チャイハーネで一休憩

イマーム広場を歩き回って疲れたので、チャイハーネで休憩することにしました!

禁酒の国、イランではお茶文化で、チャイハーネと呼ばれる喫茶店が憩いの場なんだそうです。

イマーム広場からほど近いAzadegan Tea Houseへ。

壁から天井から骨董品が並ぶ店内で、Tetsuさんはいつものホットチョコレートを、私はダマスカスローズティーを注文!

それぞれ10万リアル(100円)

ハーブティーよりブラックティー派だけど、ネーミングに惹かれて注文♡

イラン国内に店舗があるはずもないスタバのハーブティーカップに出てきてびっくり(゚д゚)!

そして、中にはたくさんのローズ。

そういえば、バザールでよく売られているのを見たな。

ちなみに、イマーム広場の周りに広がるバザールはこんな感じ!

肝心なローズティーのお味は、匂いほどじゃありませんでした。。。残念。

チン・チャン・チョン

そういえば、イマーム広場を観光している時に、地元の若い男の子たちとすれ違いざまに

「チン・チャン・チョン」

って、何度か言われた。

この言葉は、アジア人以外の人からしたら、中国語がそのように聞こえることから生まれた悪口や差別用語に値するもの。

アジア以外で一発で日本人だって当てられることは少なくて、最初に「チャイナ?(中国人?)」「ニーハオ」って声をかけられることが多い。

私だって、「どの顔がこの国!」なんてこと分からないから、間違うなんて当然。

だけど、「チン・チャン・チョン」はよくない。言われていい気はしなかった(-“-)

彼らはどういう気持ちで言ったのかは分からないけどね。

イラン旅が始まって、いい人ばかりに出会ってきたけど、初めて嫌な思いをしました(>_<)

明日は、こんなことを忘れちゃうくらい、またいい出会いに恵まれますように☆彡

ではっ♪

((2019.2.15 現在 1万イラン・リアル=1000トマン=10円計算しています))

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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

☆FROM はな☆

【宿情報】

『Amir Kabir hostel』

値段:ツインルーム10€、13$

Wi-Fi:あり。部屋でも使える。

ホットシャワー:あり。

その他:朝食付き。最寄りのメトロ駅からすぐ。

オススメ度:★★★★☆ 星

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コメント

  1. ブンタカ より:

    VIPバスでの移動だから爆睡できると思ったら、かっ飛ばしからの急ブレーキとか、どんなアトラクション? まさに命がけ(T_T)
    何とか無事に着いて、良かったですねぇ~
    ランチはベルヤーニで、おっちゃんマトンが好きだから、ペロッと食べられるかも?w
    イマーム広場は夜のライトアップも綺麗だけど、昼間のモザイクタイルなどがメッチャステキですねぇ~♪
    最後のチンチョンチャンは残念だけどねぇ~・・・

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございます☆
      せっかくのVIPバスが絶叫系だなんて~!!
      そんなのVIPバスじゃな~い;つД`)
      おっちゃんはマトン好きなんですね♪
      ペロッと食べたら、ウン・メェェェェエエエ~になってたかも?!?!
      今までいろんな国でモスクを見てきましたが、今まで見たほかのどの国とも違っていて素敵でした☆
      イランは本当に良い人ばかりなので、逆にこういうことがあると記憶に残ってしまいます。。。(>_<) FROM Hana