【インド】帰国後の夢に向けて、ムンバイへ。

ニーハオ(中国語:こんにちは)、はなです!

リアルタイムは、第75ヶ国目、中国

中国入って初回の中華料理から美味しすぎて感動~( ;∀;)

美味しい料理たくさん食べるぞっ🐽♪

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2019.2.7-8

ハンピからムンバイに移動

居心地がよくて、いつまでものんびり過ごしたかったハンピ(Hampi)を離れ、次なる都市、ムンバイ(Mumbai)に向かいます!

ハンピからは列車が出ていないため、隣町ホスペット(Hospet)から寝台列車で行こうと思ったけど、満席で乗れず。。(>_<)

寝台バスでムンバイに向かうことにしました!

(↓写真:利用したバス会社)

行き方

ホスペット(Hospet)→ムンバイ(Mumbai)

値段:AC付スリーピングバス一人1155ルピー(約1733円)

所要時間:16時間半。18:30発→11時着。

その他:インドの長距離バス予約サイトredbus.comで予約。

おやつ付き。

2人用のベッドを使い、足がしっかり伸ばせてゆっくり寝れました!

翌朝、ムンバイに到着して、リキシャに乗ろうといつものように配車アプリUberを使おうとしても、待ってる場所が悪いのかキャンセルばかりされて乗れず。。。

仕方ないから、空車を見つけて乗り込んだけど、ムンバイのリキシャはメーター制で、ぼったくられず(たぶん)、安心して乗れました\(^o^)/

予約してた宿「Basti-A Backpackers Hostel(バスティーアバックパッカーズホステル)」に荷物を置いて、さっそくご飯を食べに出掛けます♪

(宿情報は下記)

宿から近く、Google Mapの口コミが1900件以上あるレストラン「Yoko Sizzlers」に向かいました!

注文して待ってる間に、使い捨てのランチョンマットに文字探しゲームが付いてたので、どっちが早く見つけ終わるから、いざ対決!!

カンニング防止のため、お互い隠しながら探す!

、、、子どもかっ!!!!(笑)

全部探しきる前にあえなくシズラーが到着!!( ;∀;)

ちなみに、1つ多く探し当てたTetsuさんの勝利(-“-)ボソッ

ジュージュー!!!!!

シズラーは、熱々の鉄板の上で野菜や肉、パスタ、ライスなどが焼かれた料理。

インドやネパールで食べたことがあり、私たちの好きな料理のひとつなんです♪

熱々のジューシーのチキンに、たっぷりの野菜、店員さんに言われるがままにチーズトッピングまでしちゃって、すごく美味しかった( *´艸`)

でも、ここはインド最大の都市、ムンバイ。

今までインドのローカルレストランで1食200円前後で食べてたのが、ここに来て、

一皿1300円!!!!Σ(゚Д゚)

インドの一人当たりの1日分の滞在費相当のお値段ですよ。。

お、お、お、美味しかったから、たま~にはいいよね(;^_^A

帰国後の夢

さて、お腹いっぱいになった私たちは、ムンバイに来た1番の目的を果たしに行きます!

ムンバイは、一昨年に北インドを旅したときにも来ていて、その時に観光を済ませていたのです♫

私たちが向かったのは、地球の歩き方にも載ってる「Chimanlals(チマンラール)」というお店。

大通りから路地に入った場所にあって、一見分かりにくいけど、入ってみたら、、、

可ー愛ーいぃぃぃいいいいーーーー!!!!!

壁一面に飾られた封筒の数々!!

ここは、インド製のレターセットやラッピング材などを売るペーパークラフトのお店☆彡

前回来店した時もあまりの可愛さに衝動買いしそうになった程!!

その時は、またインドに来るための口実にするため、グッと我慢!

そして、本当に来ちゃいました(*´▽`*)

何を隠そう、私たちは入籍してすぐに海外に出たため、まだ結婚式を行っていません!

2年に及ぶ旅で貯金をほぼ使い切ってて、今すぐには結婚式を行うお金なんてないけど、

お互いの両親ため、今までお世話になった方々のために、今更ながら結婚式を行うのが帰国後の私たちの夢の一つなんです!

そして、せっかく世界を回ってきたのだから、少しでも海外の匂いを感じてもらいたい!!

結婚式について何一つ調べてないし、決めてないし、完全に見切り発車もいいとこだけど、すごく可愛いのでここでペーパーグッズを買うことにしました♪

そして、買ったからには結婚式を行うしかありません!!(笑)

実際に使うのがいつになるのか分からないけど、、、使う日が楽しみだなぁ(*´ω`)

巨大な洗濯場、ドビーガートを見学

ムンバイ名物の「ドビー・ガート(Dhobi Ghat)」も見に行きました!

ここは、100年以上の歴史をもつと言われるムンバイ市内最大の屋外洗濯場。

機械化が進む中、今なお【ドビー】と呼ばれる人たちがムンバイ中から集められた洗濯物を洗濯して生計を立ててるんだそう。

現在、カースト制度は廃止されたと思っていたけど、実際はまだ残っていてカースト制度による【差別】が廃止されたそうです。

周りには、ムンバイならではの高層ビルが立ち並んでいます。

衣類別や色別で干されてる洗濯物が青空の元、はためいていて、私たちは、前回も見に来たけどなぜかこの景色が忘れられなくて、また来てしまいました。

私たちの癒し

ムンバイ滞在はたったの2日間。

駆け足で買い物&観光をし、あとは宿での~んびり!

だって、、、

「ミャーミャ~」

産まれて間もない子ネコちゃんが宿にいたんだもん( *´艸`)♡♡

生後1週間くらいの捨てネコちゃんを宿で保護していて、私たちもミルクをあげたり、お手伝い!

Tetsuさんではない方の下半身、、、じゃなくて、可愛い子猫ちゃんを撮影♡

左手に乗ってる真っ黒な子猫ちゃんはわかりにくいね。

もうね、本当に可愛くてかわいくて、外に出かけるのが嫌になる位可愛かった♡

今も元気に過ごしてるといいなぁ~( *´艸`)

後ろ髪惹かれつつ、列車に乗って次なる町へ(>_<)

ではっ♪

((2019.1.15 現在 1インド・ルピー=1.5円計算しています))

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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

☆FROM はな☆

【宿情報】

『Basti-A Backpackers Hostel(バスティーアバックパッカーズホステル)』

値段:6人ドミトリ650ルピー(975円)

Wi-Fi:あり。

ホットシャワー:あり。

その他:朝食付き。無料のチャイタイムあり。

近くに屋台や高級スーパーマーケットあり。

オススメ度:★★★★☆ 星4つ

↓↓↓こちらから宿の予約をしていただくと私たちの旅が少しだけ潤います。

よろしくお願いします。↓↓↓


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コメント

  1. はじめまして。
    ムンバイには15年ぐらい前に行って、懐かしく記事を読ませてもらいました。
    あいかわらずここの物価は先進国ですね。
    ところで、「現在、カースト制度は廃止されているけど」とありましたが、インドでカースト制度は憲法にも明記されていて、まだ社会には残っていると思いますよ。
    カーストによる差別は廃止されましたけど。
    まえにブログ記事で書きましたので、よかったらご覧ください。

    http://yukashikisekai.com/?p=1637

    では、気を付けて楽しい旅を。

    • tetu-hana より:

      ここんとうざい様、こんにちは。
      コメント誠にありがとうございます。
      ブログを読ませていただきました。
      カースト制度による【差別】が廃止になったんですね。
      勉強不足でした。。
      指摘していただきありがとうございます。とても勉強になりました。
      訂正させていただきます。
      これからは間違いのないよう努めていきますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します。
      From はな

  2. ブンタカ より:

    ムンバイに着いて、Yoko Sizzlersでの一コマ、文字探しゲームは笑ったっ!!
    ・:*ゞ(∇≦* )ぎゃはは!!
    とってもボリューミーで美味しそうだけど、お値段もボリューミー(T_T)
    Chimanlalsのペーパークラフトは、とっても可愛いですねぇ~♪
    結婚式が楽しみですね!!
    そしてまたドビーガート見に行ったのねぇ~

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございます☆彡
      文字探しゲームは楽しかったですよ〜♫
      でも、今回は負けたので悔しかった!
      次は負けない!!←負けず嫌いw
      果たしてこのビンボー夫婦に結婚式を行える日が来るのかが疑問ですが、、、いつか使う日がくることを祈ってます(◕ᴗ◕✿)
      From はな

  3. ここんとうざい より:

    正確な記述ってむずかしいですよね。
    ボクもインド人から「もうカーストはなくなった」ときいたから「そうなんだ」と思ったのだけど、それは「下層カーストの人と物の手渡しをするようになった」ということでした。
    「カーストはなくなった」と言った本人は、次の瞬間には「結婚するなら同じカーストの人」と言います。
    「廃止された」の意味をしっかり確認しないとダメですね。

    カンボジアに行った人のブログで、「ポルポトの虐殺によって、人口の3分の1、約300万人が殺された」という記述をみると、「この人、情報の受け売りだけで、ぜったい自分でチェックしてないな~」と思います。

    細かいことを言うと、いまのドビーガートにいるのはドビーだけではないです。
    ムンバイの日本語ガイドにきいた話では、いろんな州から出稼ぎにきたさまざまなカーストの人たちがそこで働いています。
    ムンバイは大都会で賃金が高いから労働者には魅力的ですけど、ほかの州の出身者だと言葉が通じないことがあるから、洗濯はちょうどいいそうです。
    もちろんいまでも、ドビーカーストの人もいますけどね。

    • tetu-hana より:

      ここんとうざい様、こんにちは。
      コメント、誠にありがとうございます。

      恥ずかしながら私たち夫婦は、学生時代に歴史を勉強してませんでした。。世界一周に出て観光して、またイチから勉強という感じです。
      歴史に関してはネットが一番の情報源なのですが、言葉の意味やニュアンスで全く違う意味になるので本当に難しいです。。

      インド人は「物の手渡し」だけでも、カースト廃止という意味で捉えているんですね。
      これが、【差別を廃止】することに繋がっているんでしょうか。
      でも、別のカーストの人を結婚相手として見ないところをみるとやはりカースト制は今でも深く根付いているし、廃止されているはずの差別も感じます。
      インドで長い間続いてきた歴史や習慣はすぐには変わらない、変えられないことが分かりました。。
      これからも変わるのは難しいんでしょうね。。

      ドビーガートで働く人はドビーの人だけではないんですね!
      出稼ぎでせっかくムンバイに来たのに、洗濯作業ではあまり稼げないのではないかと思ってしまいました。
      それほど言葉が通じないことにより仕事が見つからなかったり、機械化されてるとはいえまだまだ洗濯場の人手が必要なんでしょうね。

      ドビーガートの景色は私達にとって忘れられない景色の一つなので、またいつかムンバイに行く機会があれば今とどう変わっているのか見に行きたいと思います。
      From はな