【インド】世界中から移住者が?!理想都市オーロヴィルに潜入!

サローム(ウズベキスタン語:こんにちは)、はなです!

リアルタイムは、第73ヶ国目ウズベキスタン☆

ウズベキスタン料理は美味しいんだけれど、野菜が少なめだったり油っぽい料理が多かったりで胃袋が疲れてきた今日この頃(´-ω-`)

でも、安宿にはキッチンが付いてるので、自炊生活開始!

物価が安いのでレストランで食べるのも安いですが、自炊だとさらに安くて食べたいものが作れるので嬉しい限りです♪

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2019.1.21-22

マハーバリプラムからオーロヴィルに移動

落ちそうで落ちない岩、バターボールがあるマハーバリプラム(Mahabalipuram)から約100km南に下ったオーロヴィル(Auroville)に移動してきました!

(前回のブログはこちら)

マハーバリプラムの村から、幹線道路に出たところにタクシーが停まってて、オーロヴィルの村に入る手前の幹線道路沿いで降ろしてもらいました。

400ルピー(600円)

降ろしてもらったところにはちょうどローカルレストランが並んでてて、賑わってた一軒のレストランに入ることにしました!

席に着いたやいなや、注文を聞くこともせず、すぐにお皿代わりのバナナを敷いてくれて(南インド特有)、生玉ねぎのサラダとチキンビリヤニ(カレー風味の炊き込みご飯)が配られた。

看板には、いろいろ書いてあったけど、今の時間はチキンビリヤニだけ?!(゚д゚)!

周りを見渡しても、みんなが食べてるのは確かにビリヤニだけかも。。

いただきまーーーす!!

か、か、辛ぁーーい!!!((゚゚дд゚゚ ))

さすが、地元民が集まるレストランなだけあって、辛さが半端ない(;´Д`)

でも、チキンがホロホロで美味しくて、辛いのが得意でない私たちでも、ヒィヒィ言いながらも食べ続けられました。

代謝のいいTetsuさんの額からは、滝汗(゚д゚)!

そうそう!

南インドに入ってから初めて挑戦しているスプーンなどを使わずに片手で食べるインド式の食べ方にもだいぶ慣れてきて上手になってきました\(^o^)/\(^o^)/

(その時のブログはこちら)

お腹いっぱい食べれて、たったの50ルピー(75円)というのもローカルレストランならでは( *´艸`)

口の中が辛さでヒリヒリしてるので、お口直しに商店でバナナを購入♪

1kg30ルピー(45円)

そこからリキシャに乗って、宿まで。

150ルピー(225円)

オーロヴィルの宿

本日の宿は、こちら!

(詳しい宿情報は下記)

手作りの木のお家!!

私たちが泊まるドミトリーはこんな感じ。

高床式の部屋の中にマットレスが敷いてあって壁の木と木の間には隙間があるけど、蚊帳があるから安心♪、、かな。

色んな所を旅していても、なかなかこういう宿に泊まることはありません。

オーロヴィル(Auroville)とは、インドのタミル・ナードゥ州ヴィリュップラム県にある国際的な共同体のこと。

インド人思想家・宗教家であるオーロビンド・ゴーシュのパートナーであったフランス人女性ミラ・アルファサ(Mirra Alfassa)によって、1968年に設立された。

世界中の人々が、民族・国籍・思想信条を乗り越えて調和することが目指されている。

((Wikipediaより引用))

オーロヴィルは世界最大のエコビレッジだそうで、住民の3分の2以上は移住してきた外国人なんだそう(゚д゚)!

私たちのような短期間の滞在じゃすべてを理解することはすることできないけど、少しでも普段の生活から離れてみたいと思い、この宿に泊まってみることにしたんです!

オーロヴィルを観光

宿に荷物を置いて、早速ビジターセンターに向かいました!

入り口の看板には各言語が書いてあって、なんだかインドじゃないみたい?!

私たちがその中で向かったのは、予約センター。

オーロヴィルの中心にある瞑想ホールに入るためです。

しかし、、、

今日は、月曜日。

火曜日は定休日で、水曜・木曜日は定員オーバー( ;∀;)

そこまで長居するつもりもなく。。うーん。。。

そんな時はとりあえず、アイスクリーム休憩\(^o^)/\(^o^)/

オーロヴィルはとても広大な森の中にあり、その中に学校、病院、レストラン、ゲストハウスなどなんでも揃っているそう。

このアイスは、オーガニックのものを使ったアイスクリームでちょっとお高めだったけど美味しかった(*´ω`)

オーロヴィルでは、自給自足を目指してたり、住民たちは通貨でのやり取りを行わず独自のカードで支払いを行ったりするんだとか。

(私たちのような観光客は、通貨での支払い。)

もはやインドではなく、別の新しい国みたいです!!

瞑想ホールに入ることを泣く泣く諦め、近くの展望スポットから見に行くことにしました。

「黄金のゴルフボール」というあだ名があることも頷ける金ピカ・ボール!!

博物館に飾られてた写真によると、中はこんな感じみたい。

すごく神秘的な空間です。

入ってみたかったなぁ。。。

翌日は、気を取り直してサイクリング!

広大な敷地のオーロヴィル内の移動は、みんなバイクや自転車に乗っていました。

ビジターセンターの近くで自転車レンタル60ルピー(90円)+デポジット500ルピー

点在するオーガニックレストランを覗いたり、ただただサイクリングを楽しんだり!

インドに入ってからインド人にしか出会ってなかったから、最初はオーロヴィルに着いて欧米人ばかりの集落に驚いたけど、自然が豊富で同じインドとは思えない程のんびりした空気が心地いい場所でした。

宿泊した宿では日中ヨガ教室が開催されていたり、ビジターセンター内でもたくさんのワークショップが開催されているらしい。

日本人も移住されている方がいるらしいから、時間があればもっとゆっくり過ごしていろんなことを学びたかったなぁ。

これからさらに理想都市に近づいていくであろう、オーロヴィル。

またいつか訪れたい場所の一つになりました(*´ω`)

ではっ♪

((2019.1.15 現在 1インド・ルピー=15円計算しています))

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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

☆FROM はな☆

【宿情報】

『Time Travellers Hostel』

値段:6人ドミトリー247ルピー(371円)

Wi-Fi:あり。

ホットシャワー:不明。シャワーはあったけど、浴びませんでした。

その他:ビジターセンター入り口の目の前にありアクセスがいい。

ベッドごとに蚊帳とコンセントあり。

1月は夜間冷えて、風邪をひきました。。

オススメ度:★★☆☆☆ 星2つ

↓↓↓こちらから宿の予約をしていただくと私たちの旅が少しだけ潤います。

よろしくお願いします。↓↓↓


Booking.com

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コメント

  1. ブンタカ より:

    オーロヴィルに移動して、最初のご飯が、美味しそう♪ 辛いの好きですww
    オーロヴィルって新しい思想の共同体を目指した場所なんですねぇ~!!
    瞑想ホールは入れなくて残念でしたね・・・(T_T)
    でも色々自転車で見て周ったんですね♪
    隙間だらけのお宿で風邪を引いたのは、ご愁傷様です。

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございます!
      ブンタカさんは辛いのがお好きなんですね〜!φ(..)メモメモ

      オーロヴィルは、インドにいることを忘れるほどとっても不思議な場所でした☆
      移住するのもボランティアで働いてから、いろんな審査を受けて、と数年かかるようでまたそこもインドではなく、また別の国のようで興味深かったです!
      あのちょっと風邪が、あそこまで私たちを、苦しめることになるなんて…(笑)
      From はな