【インド】落ちそうで落ちない不思議な岩

サローム(ウズベク語:こんにちは)、てつです!

リアルタイムは、第73ヶ国目ウズベキスタン☆

サマルカンドまでやって来ました。

電車が満席で予約できず、シェアタクシーで移動したので

お疲れ気味です。

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2019.1.20-21

寝台バスでバンガロールからチェンナイまでやってきました。

(移動した時のブログはこちら

結構な早朝(6時)だけど、ローカルバスが動いていたので、

このままマハーバリプラムという街まで移動しちゃいます!

Googleマップで検索してみたら、今いるチェンナイ駅の前からバスに乗れるみたい!

うす暗い中歩いて移動。

交差点には何台もバスが停まっていた。

私たちが乗りたいのはA1のバス。

運良くすぐに見つけることが出来て乗り込みます。

まだ朝早いからかお客さんは少なめで、大荷物の私たちでも難なく座れました。

20分くらいで終点?だったのかな?

バスターミナルみたいなところで降ろされて、バスの乗り換え

道路脇で待機し588のバスがきたら手をあげて停めました。

揺られること1時間くらいで到着!

チェンナイから1時間半でマハーバリプラムに来れました。

街の中心で降りることが出来ました。

バスを降りて歩いていると、赤やオレンジ装束に身を包んだ人たちで溢れていた。

巡礼者なのかな?

一歩路地裏に入ると人混みは嘘のように居なくなり、田舎町といった感じ。

道路を歩いていたら綺麗な模様が描かれていました!

調べてみると南インドならではの光景らしく「コーラム」と呼ばれているみたいです。

毎朝女性たちは、日の出前に家の前を水で流し米粉や石灰で描き始めます。デザインやパターンは代々教えられ伝えられているんだとか!

ヒンドゥー教の女神であるラクシュミを祀るため、魔除けの意味を込めて描いているそうです。

人が歩くところに描かれているので、1日で模様が消えてしまうけど「コーラム」にとっては縁起がいい事として捉えられています。

素敵なものを見た後たどり着いたのは、

本日の宿「ラジャラクシュミ ゲストハウス」

日本人がよく泊まるのか日本語の本やガイドブック、「地球の歩き方」まで置いてあって大変重宝しました。

部屋の前にはハンモックが置いてあり、マッタリ出来そうな雰囲気。

ハンモックに揺られたい衝動を抑え、

お腹がペコペコだったので、休む事なく街までお出かけ。

とりあえずローカルフードでお腹を満たします。

イドリーと呼ばれる米粉で作った白い蒸しパン。

酸味があってちょっと苦手なやつでした。

お決まりの食後のチャイ10ルピー(15円)

程良い甘さでこっちは好きな味でした。

お腹を満たしたので、宿に帰ってハンモックで揺られたかったけど、

目と鼻の先に岩が見えていたので、このままの勢いで観光もしちゃいます。

さっそく「ドーーーン」と見えてきたのは「アルジュナの苦行」

幅29m、高さ13mの岩に彫られた彫刻には圧倒させられました。

真ん中に見える彫刻は「ガンガーの降下」と呼ばれ、女神ガンガーがこの世に降りてきた時の物語をレリーフにしているそうです。

個人的には真ん中よりやや左上にいる「シェ〜をしているジジィ」の方が気になって気になって(゚Д゚;)

アルジュナの苦行の岩と連なって石窟もあります。

石窟内部も面白い彫刻が盛りだくさん

続いて見えてきたのは、なんとも不思議な岩!

「大きな丸っこい岩が斜面にあるのに転がらない!」

「クリシュナのバターボール」

クリシュナ神の大好物バターボールに似ている事からそう呼ばれるようになった岩。

むか〜し、むかしのパッラヴァ朝時代に象を使って引っ張ってみたらしいけどビクともしなかったらしい。

裏側はナイフでちょん切られたようになっています。

もしかしたら、はなさんが引っ張ったら動くかも!!!

「せ〜〜〜の、、、どっこいしょっ」

て、

「???」

もしかして動き出した?

「と、と、と、止まれ〜〜〜」

(・ω≦) テヘペロ

ミニコントはさて置き、

この辺は全て無料で入場でき、ピクニックをしている人もちらほら。

とても楽しめるスポットでオススメです!

続きまして、海に向かいたいと思います。

季節は冬、インドだって寒いっす。

海水浴なんてまだ出来そうにないけど、

大勢の人、人、人!

沐浴のために海に入っているとは思うんだけど、、、

波が強すぎて、お清めなんて出来てなさそう。

側から見たら完全に遊んでるようにしか見えませんでした。

浜辺の隣には世界遺産の「Shore temple」

入場料が600ルピー(900円)もしたため、柵の外から拝みます。

この寺しかないし、遠目で満足でした。

不思議な岩を見るためにやってきたマハーバリプラム、

観光客も少なめ(シーズンオフ?)でゆったりした空気が流れる田舎町といった雰囲気。

結構好きな街でした。

インドではお決まりのセルフィー!

どこに行っても撮ろうよ〜って言われます。

インド人は歯を出して笑う事が少ないイメージだったけど、

タイミングが良かったのか二人とも笑顔!!!

おしまい。

((2019.1.15 現在 1インド・ルピー=1.5円計算しています))

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コメント

  1. ブンタカ より:

    酸味の有るパンって、想像するだけでダメな気がします(笑)
    クリシュナのバターボールをHANAさんは背負って何処に持って行くのぉ~?ww
    鉄人TETSUさんは、岩を押し上げてるのねぇ~?
    お二人は、海に入らなかったんですねぇ(笑)

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございますm(_ _)m
      返信が遅くなりごめんなさい。。

      好き嫌いがほとんどない私ですら、酸味のある蒸しパン、イドリーはちょっと苦手でした(@_@;)
      朝ごはんの定番メニューらしく、食べてるうちに慣れてきましたけど。

      バターボールを親愛なるブンタカさんにプレゼントしようと思って…(灬º‿º灬)♡
      こんなに大きなバターボールなら、ブンタカさんも満足するはず(人*´∀`)。*゚+
      From はな