【インド】インドの中の「おフランス」

サローム(ウズベク語:こんにちは)、てつです!

リアルタイムは、第73ヶ国目ウズベキスタン☆

レストランで食べる肉の大半がヒツジ。

口の中が毎日「メェ〜」ってなってます(|||´Д`)=3

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2019.1.22-23

オーロヴィルと言う名の理想都市にある、

黄金の「キン◯」を拝んだ後は(ブログはこちら

ポンディシェリの街中まで移動したいと思います。

現在の場所から10kmくらい離れていて、バス停は近くになく

タクシーかリキシャでの移動になる様子。

リキシャの料金は300ルピー(450円)と決められていた。

う〜ん。

インドにしてはお高めの料金設定。

やっぱり外国人がぞろぞろと来るし、足がないから強気のお値段なんだろうな〜って、

それ、「ボッタクリやないか〜い( ̄へ ̄|||)」

しか〜し、節約家のてつさん抜け目なく観察していましたよ!

ここに居るリキシャさん達は駐車場代を払ってお客を待っているようなので、

それなら駐車場に入る前に声を掛ければ安くしてもらえるはず!と、ワル知恵が働き、

ちょうどお客を降ろしている人がいたので、「200ルピーでよろしく!」っと強気でいったら、案外すんなり乗れちゃいました。

この後、こっちはちゃんとホテルを伝えたのに道を間違えられてUターンしたりして、到着した時にちゃっかりプラス100ルピー要求してきましたけどね(。-`ω´-)

やっぱりインド人も抜け目がない

今日のお宿はこちら。

ドミの部屋はだだっ広くて、ベッドが数個置かれているだけの寂しいお部屋。

開放的といえばいいのかな?暑くなってきた今日この頃、エアコンもあって快適でした。

さて、観光にお出掛け!

と思ったけど、なんだかはなさんの体調がよろしくない。

昨日の手作りの宿が通気性良すぎて、夜は寒いくらいだった事もあり風邪を引いてしまったご様子。

寝れば治ると豪語するので、ゆっくり宿で休んでいてもらい。

泣く泣くの、、、( ・◇・)?

お一人様観光に出発です!

ポンディシェリーとは

インド東海岸タミル・ナードゥ州隣接地域に位置するポンディシェリ連邦直轄地域の首府。元フランスの植民地。17世紀から18世紀にかけてフランス領インドの首府であり、その後も非軍事的な植民地として英領インドのなかでフランス領として存続した。

ウィキペディア参照

インドなのにも関わらず、今もなおフランスの香りが漂う街。

ちょっと興味がありますね〜!!!

とりあえず海沿いまで歩いて行ってみます。

「疲れた」が専門のはなさんは休養中なので、いくら歩いても文句を言われません笑

3kmくらい歩くと海に到着。

岩だらけで海水浴なんて危な、、、

はい。

御構いなしに波に打たれるインド人達。

その横には「ガンジーの立像」

逆光よろしくな写真になってます。

「インドに来た!」って思えるほど、重要な人物ガンジー

結構大きいです。

歩いている姿だけで絵になるから流石です!

海沿いから程近いバハラティーパーク

普通の公園の中にあった白いモニュメント。

フランスっぽい造り。

「イマキュレート・コンセプション大聖堂」

インドでは珍しい「教会」

インド人の中にも少なからずクリスチャンは居るそうです。

小腹が空いたのでちょっと寄り道。

インド料理に飽きて居るので、やって来たのはパン屋さん

「ナン」では無く「フランスパン」が売られていて感動。

自分用にフランスパン60ルピー(90円)を買って、

お土産にチョコデニッシュ85ルピー(130円)と

チーズケーキ100ルピー(150円)を買って帰りました。

フランスパンとチョコデニッシュは普段日本でも食べているような味で美味しかった!

チーズケーキはクリームチーズがイマイチなのか、自分で作ったのを売り出したいくらいでした。

街中にはお酒を買える店がチラホラ。

ここポンディシェリーは酒税が安く、インド国内においてお安くお酒が手に入る数少ない場所です。

お酒飲みのはなさんにお土産したいところですが、

絶賛体調不良中なので食べ物とトイレットペーパーを買って帰ります。

帰り道に見た光景

インドとは思えないくらい道路が綺麗!

白を基調とした建物が多く並んでいます。

立派な建物も数多く並んでいました。

ここにもありました「コーラム」

カラフルで綺麗

最後はチャイを飲んでインドに帰って来ました笑

気持ちはフランスに行っていたので、引き戻されちゃいましたね。

はなさんの体調はまだ完全回復とまではいっていないけど、

寝台バスを予約しちゃっていたので、次なる街に移動します。

この選択がのちに重大なトラブルを起こすことになるとは、、、

この時は知る由もなく。

今回利用した会社。

上段スリーパー(フラットに寝る席)と下段は椅子の席がミックスになった

はじめてのタイプのバス。

値段は一緒だったから迷わず上の寝れる方にしました。500ルピー(900円)

おしまい。

((2019.1.15 現在 1インド・ルピー=1.5円計算しています))

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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

☆FROM てつ☆

【宿情報】

『Droid Hostel』

値段:ドミトリー5ドル

Wi-Fi:まあまあ。

ホットシャワー:熱め。

その他:バスターミナルまで歩いていける。観光地は遠い。

オススメ度:★★★ 星3つ

↓↓↓こちらから宿の予約をしていただくと私たちの旅が少しだけ潤います。

よろしくお願いします。↓↓↓


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コメント

  1. ブンタカ より:

    HANAさん、風邪っ引きでダウン、TETSUさん一人で散策ですか?
    鬼の・・・ゲフンゲフン 可愛い奥さんを宿に残し、泣く泣く一人でお出掛け
    インドの方達は、岩だらけの海岸でも海に入るんですねぇ~
    フランス領だった頃の名残があって、インドっぽくない処が有る意味嬉しい?
    カレー以外の食事が嬉しいですねぇ~(笑)
    さて、次の移動はどうなるのか?

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございます☆

      って、ブンタカさん!!!!!!!!!
      お、鬼って、、、
      それって私のことですかぁー?。:゚(;´∩`;)゚:。ワーン
      確かにね、仏のTetsuの横で鬼の形相になることもありますよ、インド人にイライラしたら、たま〜にね。
      でも、この日は体調不良につき、能面のような顔でした(ー_ー)

      写真を見て、こんなきれいなインドのおフランスに行けなかったことを悔やみました( ≧Д≦)
      From はな