【イスラエル】パレスチナ問題を目の当たりにする。ベツレヘムをほぼ徒歩で観光してきました!

ボンジュール(フランス語:こんにちは)、はなです!

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2018.11.11

いきなりですが、皆さんはパレスチナ問題をご存知ですか?

ブログを読んでくださっている方は知っていると思いますが、、、

恥ずかしながら、私は、学生時代は歴史が苦手で勉強してこなかったし、ニュースでも見ていたけど、遥か遠い国の話。。。

全くの無知でした。

そんな中、さかのぼることこと、4年前に初めて訪れたイスラエル。

その時に、パレスチナ自治区のベツレヘムを訪れ、現実を目の当たりにした。

そこでやっと勉強して、簡単に言うと、【イスラエル人(ユダヤ人)とパレスチナに住むアラブ人の領土争い】だということを学びました。

あれから4年。

いろんな国を見てきた私たちの目にはどう映るんでしょうか。。。

移動情報

エルサレムの旧市街→パレスチナ自治区ベツレヘム

値段:6.8シェケル(211円)

所要時間:1時間

その他:旧市街の目の前のバスターミナルから、21番乗り場231番のバス。

お釣りがない場合、7シェケルで計算されてしまうので、心配な人はぴったり用意しておくとよい。

パスポートと入国時に渡された青いカードを忘れずに。

バスに乗る前にパン屋さんでイスラエルでどこででも売られているゴマパンを買って、出発!

焼き立てパンは、モチモチ&ふわふわでゴマが香ばしくて美味しかった( *´艸`)

ベツレヘムに到着して、まず向かったのは、生誕教会

、、、の途中で見つけた市場。

パレスチナ自治区に入って、頭にヒジャブをかぶったムスリムだらけになりました。

市場の写真を撮ってたら、

「俺も撮ってー!」

無邪気でとって可愛い男の子です(*´ω`*)

イスラエルは物価が高い国だけど、パレスチナ自治区はエルサレムより物価が安い!!

計り売りのバナナ屋さんで、試しに5シェケル(155円)渡したら、9本の立派なバナナを袋詰めしてくれました。

そして、みかん屋さんでは2シェケル(62円)渡したら10個のみかんが買えました(≧▽≦)

小粒のみかんの左側にグレープフルーツ大のみかんが売られていて、「数個のみかんと大きなみかんを交換して欲しい」とワガママなお願いしたら、そのまま大きなみかんも袋に入れてくれました(*´∀`)

バナナもみかんもとっても甘くて美味しかったです(*´ω`)

4年前には、「Starbucks Bethlehem」として有名だった完全パクリカフェは、看板が変ってて残念過ぎました(´・ω・`)

以前は、この緑のマークが看板にデカデカと貼られてたのになぁ( ;∀;)

本家とトラブルになったのかな?!

ようやく到着した、生誕教会は、イエスキリストが産まれたとされる教会。

入口からキリスト教徒と思われるツアー客でごった返していました(@_@;)

4年前に訪れたときはこんなに混んでなかったから、前より治安がよくなって来やすくなったのかな。

こちらが、地下にあるイエスキリストが誕生したと言われる洞穴。

この洞穴を触れるために、小一時間並びました。( ´Д`)=3 フゥ

そして、生誕教会から歩いてすぐのミルクグロット教会

聖母マリアの胸から「乳が一滴」が洞穴の床に落ち、そこが白く染まったことからこの名前がついたそう。

※入場可能時間が決まっているのでご注意を。

ここからは、タクシーに乗ってウォールアート巡りするのかと思いきや、、、

歩く、

歩く

歩く。。。

Hana「あれ?タクシー乗らないの?」

Tetsu「ん〜、行きは歩きでいいんじゃない?!」

ハイ、ウォールアートを目指し、約1時間ひたすら歩き続けました(;´Д`)

前回来たときはタクシーをチャーターして数ヵ所のウォールアートを回ってもらったけど、来月のネパールトレッキングに向けて、もうすでにトレーニングが始まっております。。。(´・ω・`)

そうして、着いたのが、世界的に有名な覆面芸術家バンクシーの「花束を投げる男」

ベツレヘムのウォールアートの中では一番有名だし、一番見たかったアート。

ガソリンスタンドの側面の奥まった壁に描かれていて、ちょっと分かりにくい場所にあります。

無事に見れて大満足だけど、歩き続けていてヘトヘトな私。。。

でも!!

そこは優しいTetsuさん( *´艸`)♡♡

このウォールアートがある目の前の通りをセルビス(ミニバス)が走っているのに目をつけていて、ちょうどセルビス待ちをしているおばちゃんがいたこともあって乗ることに成功!!

運賃3.5シェケル(109円)だったし、帰りはきつい登り坂だったから助かりました。

もう一つ、町外れにあるバンクシーが描いたアートを見て、

イスラエルとパレスチナ自治区を隔てる分離壁へ。

パレスチナ自治区を取り囲むように高い壁、そして、その上に有刺鉄線が張り巡らされています。

イスラエル(ユダヤ人)が、パレスチナ人(アラブ人)のテロ防止のために建てたもの。

私たちはヶ月前にポーランドのアウシュヴィッツ収容所を見に行きました。

(その時のブログはこちら)

アウシュヴィッツ収容所はヒトラーによりヨーロッパ各地にいるユダヤ人がアウシュヴィッツに集められ、迫害され集団虐殺された場所。

ここイスラエルでは、イスラエル人(ユダヤ人)パレスチナ人(アラブ人)を迫害している。

しかも、現在進行形で。

この関係に矛盾を感じました。

なぜ迫害されたイスラエル(ユダヤ人)パレスチナ人(アラブ人)を迫害し、同じ過ちが繰り返されているんだろう。。。

【人は同じことを繰り返す】

アウシュヴィッツで日本人唯一の公認ガイドの中谷さんが仰っていました。

防護壁には、願い&祈りを込めたたくさんのストリートアートがあり、4年前にはなかったトランプ大統領の姿も。

そして、バンクシーが作った防護壁の目の前にある【世界一眺めの悪いホテル】も。

「ちょっと写真撮らせてもらえない?」

と話しかけれ、よくわからぬまま天使になった私。。。( ;∀;)

「ハロー!」

元気よく話しかけてくれた学校帰りの女の子たち。

一部の女の子は、

「オハヨウゴザイマース!私の名前は、○○でーす!」

と日本語で話しかけてくれてびっくり!!

そのうちの一人は

「私はガザ地区出身なの。」

と教えてくれました。

ガザ地区はイスラエルの中でも特に紛争が激しい場所。

数日前にも空爆があったとニュースに出ていた場所。

それでも、私たちに対して笑顔で明るく振る舞っていた女の子。

こちらが勇気付けられてしまいました。

人並みなことしか言えないけれど、、、

パレスチナ人とイスラエル人が住みやすい国になりますように。。。

ではっ♪

((2018.11.9 現在 1イスラエル・シェケル=31円計算しています))

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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

☆FROM はな☆

【宿情報】

Hebron Youth Hostel』

値段:16人ドミトリー。

直接チェックインだと、40シェケル(1240円)、ホステルワールド経由45シェケル(1395円)

Wi-Fi:あり。共有スペースのみ利用可能。

ホットシャワー:あり。だけど、人が多く使う時間だと冷たく浴びれない。

その他:18~19時の間に無料の夕食が食べられる。

オーナーが一癖ある。

オススメ度:★★★☆☆ 星3つ

↓↓↓こちらから宿の予約をしていただくと私たちの旅が少しだけ潤います。

よろしくお願いします。↓↓↓


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コメント

  1. ブンタカ より:

    STAR B COFFEE って(笑)
    でもホント迫害された歴史を持つユダヤ人が、なぜアラブ人を迫害するのか・・・
    同じ神を信仰するユダヤ教・キリスト教・イスラム教って迫害を繰り返す歴史を未だに続けてるのは悲しいですね・・・
    宗教の教えを全然守ってないって事は、信仰できてないって事でしょ? ┐(´д`)┌
    でも個人は何処の国の人も優しい人が多いのになぁ~・・・

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございます!
      本当ですね!
      個人だといい人ばかりなのに、宗教が絡むとこうも複雑になるのかと、、、
      でも、個人では解決が難しい問題ですよね(+_+)
      誰もが少しでも過ごしやすい国にはどうしたらいいんでしょうね。
      From はな