【イスラエル】パレスチナ問題に直面!ヘブロンは活気溢れる街

ボンジュール(フランス語:こんにちは)、てつです!

リアルタイムは、第68ヶ国目モロッコ☆

サハラ砂漠にきました!

砂漠がそこまで好きではない私たち、

はたして、良い思い出が作れるのでしょうか!?

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2018.11.13

イスラエル、エルサレム滞在5日目。

イスラエル、パレスチナ自治区にあるベツレヘムに行ったのが一昨日のこと。

もっとパレスチナ問題のことを知りたい!

もっと違った面を見たい!!

と思い、

今度はパレスチナ自治区のヘブロンを訪れることにしました。

エルサレム→ヘブロンには、旧市街目の前のバスターミナルから231番のバスでベツレヘムまで1時間。

6.8シュケル(211円)

ベツレヘムでバスを降りて、そのまま直進すること100m弱。

ヘブロン行きのミニバンに乗って1時間

6シュケル(186円)

ヘブロンにとーちゃーく!!

まずは、腹ごしらえ。

エルサレムより物価が安いパレスチナ自地区。

食欲爆発してしまいます(๑´ڡ`๑)

「ウェルカーーー厶!!」

と声をかけてくれたお兄さんのお店に入ってみることにしました。

すぐに、ファラフェルを味見してみて!と、

揚げたてのファラフェルを一つずつプレゼントしてくれて、

(ファラフェルとはひよこ豆のコロッケ)

野菜がたっぷり入ったファラフェルサンドイッチをオーダー

4シェケル(124円)

ボリューミーで美味しゅうございました。

時間はちょうどお昼時。

学生さんも食べに来てて、こっちを見ながらニコニコ。

私たちもニコニコ返し。

「セルフィー♪セルフィー♬」ってなり

女子高生はどこの国も一緒なのです

お腹がいっぱいになったので

新市街を歩いてみます

ヘブロンは商業の街と言われていて、

日本でいう大阪のような雰囲気がある場所!!

「ウェルカム、ウェルカーム!」

どこを歩いていても声を掛けられて、とっても楽しい

トウモロコシの甘煮屋さん

写真撮っていいか聞いたら厨房に入るように言われてパシャり

とってもフレンドリー♪

路上ではロバが引いている荷台で野菜が売られていて

商売根性丸出しの人がいたりしました

次は旧市街を進んでいきます

さっきあった活気は無くなっていったけど、

こっちでも「ウェルカーム!」

「日本から来たの?日本はいい国だな!」

と店員さんが次々に話しかけてきてくれた。

「あれを見て!イスラエル人がこっちに投げてきたゴミなんだ。」

「あっちを見て!イスラエル兵士があそこからずっと監視してるんだ。」

「これは、イスラエル人がドアを開けないように締めたんだ。」

次々に説明してくれました。

入植地を増やそうとするイスラエル人(ユダヤ人)がパレスチナ人(アラブ人)に嫌がらせや監視を行い、ヘブロンではこのような事態が続いているんだとか。

ユダヤ人が住んでいる場所とを隔てる壁

開いてるお店もだんだん少なくなってきて、人通りも無くなってきました

居場所を失ったパレスチナ人が閉店を余儀なくされたのかもしれません。

旧市街の奥にあるチェックポイントに到着

パスポートを見せる事もなく、すんなり通過できました

パレスチナ人しか対象では無いのかな?

ここを過ぎたら、すぐ左側に曲がりセキュリティチェックをして

アブラハム・モスクに向かいました。

女性はモスクに入るために、頭にスカーフを巻く必要があり、自前のスカーフを持っていっていたけど、下はズボンではなくスカートを履かなくちゃいけないらしく、モスクからマントを借りるはめに。。。

結構強引にマントを被されたけど、返却時にチップをお支払い

中はとても広くて、お祈りしている人や井戸端会議をしているおばちゃん達などの溜まり場と化していました笑

イサクの広間

イスラム教の祖アブラハムのお墓

ひと通り見学をしたら

お次は同じ建物にあるシナゴーグに行ってみます

でもでも、同じ建物にモスク(イスラム教)シナゴーグ(ユダヤ教)があるのにすんなり行く事ができず大回りをして行かないといけません。

イスラエルパート側に歩いて行き、セキュリティチェックを受けます

中には先ほどモスクでも拝見したアブラハムのお墓を別の角度からみれます

イスラム教の祖と呼ばれているけどユダヤ教の人もお祈りしていました

現在は違う宗教だけど、元をたどれば同じ宗教だったと言わざるをえない場所でした

イスラム教にとってもユダヤ教にとっても重要な場所

壁一枚を挟んで違う宗教同士がお祈りをしている姿は初めての光景でした

イスラエルパート側をお散歩していると

偽ヤシの木発見

何かの電波塔?

パレスチナにももちろん警察がいて、

駐禁を取り締まり中

帰り間際に野菜盛り放題のファラフェルサンド屋さんを見つけて、

笑われるぐらい大盛りに!!

3シェケル(93円)

安くて美味しい

帰りは病院の前から乗り合いのバンでベツレヘムまで6シェケル(183円)

ベツレヘムに着いたら行きと同じバス停から帰りのバスに乗ります。

日本にいるときはパレスチナは紛争地域で危ない国のイメージしか無く、ニュースで想像するしか無かったけど、

いざ行ってみると「紛争?」「どこで?」

といった感じが街中ではしました。

よくニュースで流れる「パレスチナ・ガザ地区」は飛び地みたいな場所

パレスチナ人の明るく親切でフレンドリーな振る舞いに、大好きな国の一つになりました。

パレスチナ問題はすぐにどうにかなるものでは無いのだろうけど、イスラエル人もパレスチナも、誰もが平和を願っているはずだから、手と手を取り合って欲しいと願うばかりです。

おしまい。

((2018.11.9 現在 1イスラエル・シェケル=31円計算しています))

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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

☆FROM てつ☆

【宿情報】

Hebron Youth Hostel』

値段:16人ドミトリー。

直接チェックインだと、40シュケル(1240円)、ホステルワールド経由45シュケル(1395円)

Wi-Fi:あり。共有スペースのみ利用可能。

ホットシャワー:あり。だけど、人が多く使う時間だと冷たく浴びれない。

その他:18~19時の間に無料の夕食が食べられる。

オーナーが一癖ある。

オススメ度:★★★☆☆ 星3つ

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よろしくお願いします。↓↓↓


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コメント

  1. ブンタカ より:

    パレスチナ、物価が安いのが嬉しいですねぇ~♪
    みなさんとってもフレンドリーで、楽しそう
    でもイスラエルからのイヤガラセが続いてるのが悲しいねぇ~・・・
    どちらの人も個人ではとっても優しい人が多いのになぁ~・・・

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございますm(_ _)m
      エルサレムで我慢している分、パレスチナでは食欲爆発してしまいました(๑´ڡ`๑)ウマー
      いつの日にかお互い笑顔溢れる住みよい国になることを祈るばかりです。。
      From はな