【ジョージア】久しぶりの湯船!!トビリシで公衆浴場に行ってきました!女湯編 ※エレバン→トビリシ移動情報あり

メルハバ(アラビア語:こんにちは)、はなです!

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2018.10.31

アルメニアの首都エレバンから夜行列車に乗って、ジョージアの首都トビリシに戻ってきました!

トビリシ→エレバンに行くときにも夜行列車を使ったけど、その時は3等寝台列車車両が3分の1も埋まってなくてガ〜ラガラ。。。

そのせいか、暖房がつくことはなく、自分の寝袋に包まって寝たけど、とても寒くてつらかったです (((((((;´д`)))))))

(その時のブログはこちら)

でも、今回のエレバン→トビリシは、チケットを予約した時にすでに3等寝台車両の下段ベッドは完売!

上段もほぼ埋まっている位混んでいて、そのせいか今回は暖房がガンガン!!!!

のぼせる位暑くて、、、前回の教訓にたくさん着込んで乗車したのに、結局半袖になるまで脱ぐことになりました(笑)

移動情報

アルメニア・エレバン→ジョージア・トビリシ

値段:3等寝台車両8700ドラム(1932円)

時間:21時半発→8時着

その他:イミグレーションに深夜2時頃到着。

列車に乗ったまま出入国できますが、乗客が多く、かなり時間がかかりました。

今の時期、暖房が付かないととても寒いのけど、暖房がつくと暑いので体温調節しやすい恰好で乗ることをおすすめします!

翌朝8時にトビリシ駅に到着!

トビリシ滞在は、すでに3回目の私たち。

観光はすべて終えたと思いきや、過去2回の滞在時は私の風邪がピークで、やり残していたことが一つあったんです。

それが、ハマム!!

ハマムとは、公衆浴場のこと。

Tetsuさんは、トビリシ着いた初日に待ちきれなくて、一人でひとっ風呂浴びに行っていたけど、私は風邪でダウンして宿でお留守番していて未だ行けていなかったんです(T_T)

(その時のブログはこちら)

【トビリシ】というこの町の名前は、「あたたかい」を意味するトビリに由来し、温泉と関係があると言われているそうです。

Tetsuも私も温泉が大好き♡

風邪がほぼ完治した今なら行ける!!

シャワーだけでは取り切れない毛穴に詰まった汚れを落とせる!!

ジョージア美人のスッポンポンが見れる!!

そんな、いろんな期待を胸に行くことにしました。

浴室でこんな人たちが観れるのか、、、?(゚д゚)!

事前に銭湯の場所を調べていたけど、思っていた場所になかったり、公衆浴場ではなく高額の個室のお風呂しかなかったり。。。

一軒一軒聞きまわって、やっと見つけたのがQUEENS BATHという公衆浴場。

※場所は、グーグルマップで探すと分かりやすいです!

受付「女性は5ラリ(230円)、男性は15ラリ(690円)よ!」

あらまっ!Σ(゚Д゚)

男性は、女性の3倍のお値段だなんて。。。

値段が高い分、設備が整っていたり、男性を好きな男性の方々が待ち構えてたり♡なんてことがあるとか、ないとか。。。

Tetsu「じゃあ、俺はNo.5に行ってくるわ〜」

No.5は前回Tetsuが行った公衆浴場。

3ラリ(138円)と安いんだけど、女性用の湯船がないらしい(*_*)

それじゃあ、私が行く意味ないもんね。。。

ってことで、待ち合わせ時間を決めて分かれることに。

銭湯の前で待ち合わせなんて、、、

♪貴方はもう忘れたかしら~

赤い〜手ぬぐい、マフラーにして〜

二人で通った 横丁の風呂屋~♪

(神田川 南こうせつ より)

昔懐かしい唄が聞こえてきそうです(*´ω`)

さて、緊張しながら女湯の脱衣所に入ると、ロッカーが立ち並び、50〜70代とみられる大先輩がお着替え中。

足元は全員サンダル。

うわぁ〜しまったー!!!

ビーサン忘れたぁぁぁあ(ToT)

床はコンクリで綺麗とは言えない感じだし、冷たそう。。。

その奥には、テーブルの上に、ハデハデで大きなブラジャーを始め、下着の数々が置かれていた。

着替えを忘れちゃった時用に売られているみたいです!

って、私もタオルしか持ってきてないんだった( ;∀;)

でも、深紅のデカパイ用ブラなんて付けたら、Tetsuさんを悩殺しちゃうのでやめときました♡(笑)

ロッカーには鍵がついてなくて、ちょうど南京錠を持ってたから、念のため鍵をかけておきました。

浴室に入ると、広々とした洗い場に、アカスリ場、1か所の湯船がありました。

洗い場には、10か所ほどの蛇口があって、シャワーヘッド等はなく蛇口をひねると頭上の管からそのまま温泉が流れてきて、打たせ湯みたいで気持ちいい\(^o^)/

ここの温泉は、硫黄臭がして、まるで日本の温泉みたい!!

浴槽は、家庭用の浴槽の3倍くらいの大きさでこじんまりしてるけど、とっても深くて130㎝ほど(゚д゚)!

湯温は40℃くらいでちょうどいいし、とってもリラックスできました(*´ω`)

そんな時、偶然同じ宿の日本人女性が入ってきて、お互いびっくり!!

やっぱり女性用の湯船がある公衆浴場は少ないみたいです(´・ω・`)

肝心なジョージア美人は、、、

私が入っているときには50~70代のお姉さま方しかおらず、しかも、ずーっと洗い場にいたようで、湯船に浸かりながら待ってたけど一向に入ってこなくて、裸の付き合いはできませんでした(ノД`)・゜・。

身体の芯まで温まり、お風呂から出てもずーっとポッカポカ。

♪手ぬぐいをマフラーにしなくても、寒さを感じず帰ることができました!

やっぱり温泉はいいね( *´艸`)♡

次は、どこの国で湯船に浸かれるかなぁ~(*´▽`*)

ではっ♪

((2018.10.26 現在 100アルメニア・ドラム=2.3円計算しています))

((2018.10.21 現在 1ジョージア・ラリ=46円計算しています))

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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

☆FROM はな☆

【宿情報】

『コンフォートプラスホステル』

値段:6人ドミトリー10ラリ(460円)

※飛び込みチェックイン価格

Wi-Fi:あり。問題なし。

ホットシャワー:問題なし。

その他:情報ノートあり。

キッチンあり。洗濯機無料。

オススメ度:★★★★★ 星5つ満点!

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よろしくお願いします。↓↓↓


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コメント

  1. ブンタカ より:

    HANAさんも念願の公衆浴場に入るのねぇ~♪
    女性用にも湯船のあるQUEENS BATHを見つけたぁ~!!
    でもTETSUさんは、前回も行ったNo.5に行ったのね?名称だけだとシャネルの香水みたいw
    TETSUさん、ゲイさんに捕まらないでねぇ~(笑)
    あれれ?今回もHANAさんのセクスゥイ~ショットはお預けなのぉ~(T_T)

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございます!
      Tetsuさんにはちょーっとオシャレすぎる銭湯で、おじさまたちに囲まれながら楽しんだようです♡
      私もジョージア美人とあんなことやこんなことを楽しみにしていたんですが、、、(´Д⊂ヽ
      私のセクスィ〜ショットはいつもブンタカさんの頭の中にありますよっ(*´∀`)♡
      From はな