【移動】冬の夜行列車は要注意!!トビリシから夜行列車でエレバン。からの未承認国家ナゴルノ・カラバフに潜入!

ガマルジョバ(ジョージア語:こんにちは)、はなです!

リアルタイムは、第62ヶ国目ジョージア☆

アルメニア、ナゴルノカラバフの観光を終えて、またジョージアに戻ってきました!

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2018.10.25-26

カズベキトレッキングを終えて、首都トビリシに戻ってきた私たち。

ジョージアからのフライトを持っているため、また直前にはジョージアに戻ってこなきゃいけないから、先にアルメニアとナゴルノ・カラバフに行くことにしました。

※今回は、ビザ申請に時間のかかるアゼルバイジャンは行かず。

ジョージア・トビリシからアルメニア・首都エレバンまでは、夜行列車とマルシュルートカ(ミニバス)で行くことができます。

マルシュルートカは、列車より安くて早く着くみたいだけど、、、

日中しか走ってないし車内は狭くて道が悪いと結構しんどく、風邪気味の私には厳しいと判断して、今回は夜行列車を選択!

寝てる間に到着する夜行列車は時間の節約になるし、寝台だからよく眠れるしね!

出発当日朝にトビリシセントラルステーション(Tbilisi Central Railway Station)のチケットカウンターで購入。

移動情報

トビリシ(Tbilisi)→エレバン(Yerevan)

値段:3等寝台上段55.63ラリ(2559円)、下段49.53ラリ(2279円)

時間:20時20分発→翌朝7時着

その他:チケット購入時パスポート必要。

列車停車中はトイレ使用不可。

予定通りに出発したエレバン行きの夜行列車。

だけど、、、

ガラ~~~~~ン。。。

3等寝台は、乗車率30%位で、その半数はツーリストという何とも寂しい感じでした。

地元民と関われると思ってたんだけどなぁ(。-∀-)

でも、ソ連時代の列車だと聞いていたから、私たちはロシアで乗った列車だと思ってウッキウキ♪

だって、車内で熱々のお湯がいただけるから!!

夕飯はロシアを旅していた時にも何度もお世話になった美味しいカップラーメンを食べようと思っていたんです( *´艸`)

が、

思っていた以上に列車が古く、給湯器がない!!Σ(゚д゚lll)ガーン

カップラーメンしか食べるものを準備してなかった私たちはガックリ。。。_| ̄|○

それを見かねた向かいの席のフランス人男性からバナナを、隣の席の韓国人カップルからはパンを頂きました( ;∀;)

ありがとうございます!!m(__)m

お腹すきすぎていただいてすぐに食べたから、食べかけ写真でごめんなさい。。。

そうそう!

私たちが買っておいた美味しいカップラーメンの袋にはハングル文字が書いてあって、韓国人カップルが韓国製だと教えてくれました!

(写真ブレブレ。。。)

でも、韓国で売ってるものとは味が違うみたい。。。

次に韓国に行った時に、ホンモノを食べてみたいなぁ♡

ジョージアとアルメニアの国境に着くまでの間、フランス人男性と韓国人カップルと楽しくおしゃべり!

韓国人女性「日本のパスポートは世界最強なんでしょ?」

日本のパスポートはビザなしで渡航できる国が、180ヶ国以上と世界一なんだそう!

そんなことを海外の人まで知っていてびっくりしました!!

こんな恵まれたパスポートを所有できて、日本人として誇りに思うし日本人に産まれて本当に良かったなと思います。

いつまでもこの最強のパスポートであり続けて欲しいなぁ。

おしゃべりしていたら国境に着くまでの2時間があっという間♪

乗客が少なく、それぞれのイミグレーションもあっという間でした!!

その後は、朝まで爆睡!!

、、、と言いたいところだけど、

車内がとてつもなく寒くて眠れない!!!!!

今の時期、夜間の外気温は10℃以下は当たり前なのに、なぜか暖房がついておらず。。。

敷き布団やリネンを貸してもらえるけど、掛け布団や毛布はなく、掛けるものはペラペラのシーツ1枚のみ。

着れるものはすべて着たけど、それでも寒く、メインザックの奥底にしまい込んでた寝袋を引っ張り出してやっと寝れました(=_=)

朝起きると、私に続き、Tetsuさんまでも風邪をひき始めるっていう。。。

この寒さじゃ当然です(>_<)

冬場に夜行列車に乗る方は、防寒具はもちろん、寝袋もお忘れなく!!

※後日、エレバン→トビリシの夜行列車に乗りましたが、ほぼ満席だったせいか暖房ガンガンでのぼせる位暑かったです。

乗客が少ない日は、節電なのかな。。。

(そんなの有り得ないでしょ!)

予定通り朝7時に到着したアルメニア・エレバン。

またエレバンには戻ってくるので、今日はこのまま「未承認国家」ナゴルノ・カラバフに向かいます!

み、未承認国家だって?!

どういうこっちゃ??

私たちも今回行くまで未承認国家はもちろん、ナゴルノ・カラバフという国の事も知りませんでした。

※2017年から、「ナゴルノ・カラバフ共和国」から「アルツァフ共和国」へと正式名称が変更になったそうだけど、ナゴルノ・カラバフの方が馴染み深いので、今回はナゴルノ・カラバフで統一します!

まずは、ものすごく簡単に歴史から!

ナゴルノ・カラバフは、アルメニアのお隣の国、アゼルバイジャンの西側にある地域で、ソビエト時代、住民の8割がアルメニア人でした。

そこに住んでいる人々がアルメニアへの帰属を求め、アゼルバイジャンとアルメニアが対立!!

多くの犠牲者が出たそうです。

現在は、停戦協定が結ばれているけど、未だ解決の見通しが立っておらず、外務省の海外安全ホームページでは、

【レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)】とのこと。

(こ、恐い。。。)

また、ナゴルノ・カラバフを独立国家として承認している国が圧倒的に少なく、未承認国家となっているのです。

さて、エレバン→ナゴルノカラバフの首都ステパナケルトまでは、キリキア(Kilikia)のセントラルバスターミナルからマルシュルートカに乗っていくことができます。

私たちは、夜行列車を降りた後、メトロとバスを乗り継いで行ったけど、その後、68番のバスで直通で行けることを知りました。

※エレバン鉄道駅からはロータリーの向かいにあるバス停から出ます。

移動情報

キリキアバスターミナル(エレバン)→ステパナケルト(ナゴルノ・カラバフ)

値段:4500ドラム(1035円)

時間:9時発→16時着。

その他:人数が集まり次第出発。

ナゴルノ・カラバフに入る際、パスポートチェックあり。

体調不良もあってヘロヘロになりながら、ナゴルノカラバフの首都ステパナケルトに到着!

今日はもう宿でのんびり過ごしたいところだけど、私たちはまだやることがあります!!

それが、ビザ申請!!

①エレバンで予め取得してからナゴルノカラバフに行く方法と②現地に着いてから取得する方法があり、私たちは②現地で取得しました。

↑ビザ申請場所はこのあたり。

18時まで営業。

ビザ申請料金:3000ドラム(690円)

ビザをパスポートに貼るか、別紙でもらうか選択させてくれたけど、私たちは記念にパスポートに貼ってもらいました!

これで、アゼルバイジャンには入国できなくなったけど、パスポートの有効期限があと数年だから問題なし( `ー´)ノ

今日はビザ取得とスーパーマーケットに行くくらいしか町歩きしていないけど、町ゆく人に何度も「ハロー!」と笑顔で話しかけられ、とってもいい雰囲気(*´ω`)♪

明日から観光楽しみます!

ではっ♪

((2018.10.21 現在 1ジョージア・ラリ=46円計算しています))

((2018.10.26 現在 100アルメニア・ドラム=23円計算しています))

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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

☆FROM はな☆

【宿情報】

『Raffo and Karine GuestHouse』

値段:一人3000ドラム(690円)2人部屋

Wi-Fi:あり。部屋では繋がりにくいことがあり。

ホットシャワー:あり。温度調節が難しい。

その他:1階は3000ドラム、2階は5000ドラム。

トイレとシャワーが1つしかない。

キッチンあり。洗濯物干し場あり。

オススメ度:★★★☆☆ 星3つ

↓↓↓こちらから宿の予約をしていただくと私たちの旅が少しだけ潤います。

よろしくお願いします。↓↓↓


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コメント

  1. ブンタカ より:

    そんな寒いのに暖房が点けない夜行列車って・・・(T_T)
    鉄人TETSUさんでも、寒さには勝てなかったのねぇ~・・・
    お二人ともお大事にぃ~
    未承認国家ナゴルノ・カラバフ(アルツァフ共和国)って初めて聞きました(笑)
    どんな所なのかなぁ~?

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございます!
      古い列車だから暖房がつかないのも仕方ないと思っていましたが、本当に寒くて辛かったです。
      これで、毛布の一枚でも借りれたら文句もなかったんですけど、、、
      あのブンタカさんに知らない国が!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ヤッター
      私たちも知らなかったので、お互い新たな国を知れてよかったです(^^)
      From はな