ブルネイのモスクとおじさん

ミンガラーバー(ビルマ語:こんにちは)、はなです!

リアルタイムは、第9ヶ国目:ミャンマーでの最終目的地マンダレー!

田舎風景が続くバガン、インレー湖ときて、第二の都市マンダレーに来たから一気に都会すぎてちょっとがっかりしたけど、ミャンマー人はやっぱり優しくて癒される(●´ω`●)

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2017.6.2

人口の6割がイスラム教徒のブルネイ。

私たちがブルネイに行こうと思ったのは、水面に映る綺麗なモスクをこの目で見てみたかったから(・´з`・)♡

↑本当は、シンガポールからボルネオ島行きのフライトが安かっただけ。

そのモスクが、「スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク」

、、、名前が長い(>_<)

前国王が造ったので、通称:オールドモスクと呼ばれているそう。

私たちが泊まっていた「プサットベリアユースホテル」から徒歩で行けるので、何度も見に行ってました(●´ω`●)

それが、こちらっ!!

水面に写る金ピカのモスクがとってもキレイ\(^o^)/

夜は、ライトアップされててこれもまたキレイ!すべて金ピカ~♪

日中、モスク内に入ろうとしたけど、5月26日から始まったラマダン(断食)時期のためイスラム教徒以外は入れなくなってました( ;∀;)

入口から重厚感がハンパない!!!!

モスク内は、かなり豪華な作りになってるらしく、見れなかったのが残念(´・ω・`)

そして、ブルネイでもう一つ有名なモスクが「ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク」

、、、こちらもお名前長ーい。まったく覚えられない(;´Д`)

こちらは、現国王が作ったので通称:ニューモスクと呼ばれているそう。

中心地からはちょっと離れているので、「Bander Seri Begawan Bus Station」からバスに乗って、モスク前まで向かいました。

こちらも重厚感たっぷりの門構え。

ちょうどお祈りの時間で、駐車場に入りきらないほどの車、車、車。

出庫するのも大変そう(^▽^;)

ちょうどお祈りの時間だしオールドモスクが入れなかったから、きっとこっちも入れないんだろうなぁ~と諦めモードな私たちをよそにガツガツ敷地内に入り、写真を撮りまくってる ↑欧米人男性を見て、うちらもコソコソとモスク入口に向かう(笑)

大きなシャンデリアがある入り口。

看板みっけ!

本来なら時間が合えば入れるけど、今ラマダン中につきどの時間でも見学できないってさ(;´Д`)やっぱりそうだよね(>_<)

周囲だけ見学。噴水も豪華!

オールドモスク同様、ニューモスクもドームは金ピカ!!!!!

オールドモスクではあまり人を見かけなかったけど、ニューモスクはちょうどお祈りの時間だったっていうのもあって、

こんなたくさんの人々、今までブルネイのどこにいたの??

ってくらい人だらけ。ニューモスクは最大5000人収容できるそうで、ブルネイの中で最大級の大きさなんだって。

ニューモスクを見終えて中心地に戻ろうと、行きのバスを降りた地点でバス待ちすること30分。。。いっこうにバスが来ない。。。

バス停から歩いてすぐに大通りがあって、そっちのほうがバスが来そうだから行ってみたもののバス停もなくバスも通らない。。。(◎_◎;)

うーん。どうしたものか。

とりあえず、行きに降りたバス停にまた戻って待つこと10分。。。

目の前におじさん1人が乗った乗用車が停まる。

「Hello!」から始まり、「何してるの?」と。

「あーでたでた。このパターンね。絶対タクシーでしょ。」

と心の中で決めつける私。

おじさん「もうバスは終わっちゃったから来ないよ。」

「あーはいはい。まだ16時だし、バス終わるはずないもん。そうやってタクシーに乗らそうとする手口でしょ。」

またも決めつける私。

おじさん「宿まで送ってあげるよ」

バス来ないんだったら、乗るしかないよね、、、

TETSU「いくら?」

おじさん「お金なんていらないよ」

TETSU&HANA「え?絶対嘘でしょ!!あとで請求してくるパターンだよ。怪しいね、、、」

と言いつつ、空は雨雲が近づいてきてて今にも雨降りそうだから早く帰りたいし、乗ってみることに。

宿の場所を伝えると、走り出す車。

おじさんが何やら電話し始め、、、

TETSU「おじさん、ケータイ逆さ持ちで電話しようとしてる!!」

(参考画像)

おじさんはなぜかケータイを上下逆の状態で電話し始める。。。

HANA「どんなボケだよっ!ますます怪しいじゃん!電話してるフリかな?」

TETSU「いや、相手の声も聞こえるから本当に電話してるみたい(笑)」

ちょっと面白くなってたときに、おじさんがニヤニヤしながらケータイを渡してきた(* ̄ー ̄)

恐る恐る電話に出ると、なんと相手は日本人女性!!

私たちが日本人だと知ったおじさんは、自分にも日本人の友達がいるからとわざわざケータイを逆さ持ちしながら電話をかけてくれたらしい(笑)

日本人女性と少し話したところで、無事に宿到着!!

おじさん「じゃあねっ(^o^)/」

と帰っていった。

え、、、本当にタダで宿まで乗せてもらっちゃったよ。

ブルネイの人、めっちゃいい人ーーーーーーーーー(人゚▽゚*)♡

疑いまくって、ごめんなさい(>_<)

そして、宿に着いた途端に降り出す雨。

おじさんに乗せてもらってなかったら、ずぶ濡れになるところだった(´・ω・`)

雨がやんでから、ラマダンマーケットへ。

ラマダン中の1か月間は、イスラム教徒は日没から夜明までしか食事を取れないから、日没後すぐに食事を取れるように、毎日夕方からこんな屋台街ができる。

マレーシア・コタキナバルに滞在してた時もラマダン中だったけど、日中も普通にレストランがやってたし食事もとれたけど、ここブルネイは日中店は閉まってたり、テイクアウトしかできなかったりと、なかなか食事がうまい具合に取れず大変だった(>_<)

そして、ラマダン中は食べれる時間が決まっているから、その時間にドカ食いするため脂っこいものが多い印象だった。

揚げパン屋さん。

お姉さんの目がちょっと恐いような(^▽^;)

タダで車に乗せてくれたおじさんは今日のバスは終わったって言ってたけど、この日は宿の前を夜までバスが走ってました(^^;

おじさんは雨が降りそうだから、乗せてくれたのかな☆

世界一お金持ちの国は、心も豊かだなぁ(●´ω`●)

私もそんな人になりたいな( *´艸`)♡

ではっ♪

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コメント

  1. ちょっとHな旅人 より:

    こんにちは!
    <なかなか食事がうまい具合に取れず大変だった。>
    私が5年前と4年前にラマダン中に滞在したときは、食堂は一応開いていて食事をすることも可能でした。でも現地の新聞(Borneo Bulletin)によると、3年ほど前に王令(Bokiah国王の命令)が発布されて、昼間に食事を提供することが禁止されました。観光客であっても基本的にはテイクアウトしてホテルの部屋で食べなければいけないようになったようです。確かに不便ですが、「郷に入っては郷に従え!」ですね。
    Pusat Beliaは営業していたんですね。4年前は改装中で宿泊できず、やむなくK.H.Soonに泊まりました。
    <世界一お金持ちの国は、心も豊かだなあ>
    私も同感です!4年前の断食明けの夜にレストランで食事をしたのですが、今日はお祝いの日だからと言って代金の受け取りを拒否されました。
    Bon voyage!!

    • tetu-hana より:

      ちょっとHな旅人さん、コメントありがとうございます!
      「郷に入っては郷に従え」
      本当にそうですね。
      ボルネオ島のマレーシアがラマダン中だった時は、普通にレストランが開いていてイスラム教じゃないローカルの人たちは日中食事を取っていて私たちも変わらない生活を送っていました。
      ブルネイに入国して全く違う雰囲気だったので驚いたしラマダンについて知る良いきっかけになりました!
      改装中だったんですね>_< 宿泊者は私達くらいなんじゃないかと思うほど静かだったので、朝方トイレで他の宿泊者と鉢合わせになったときは悲鳴をあげそうになるほど驚いたのがいい思い出です(^^;; 素敵なエピソードありがとうございますm(__)m2泊だけの滞在だったので、あまり人と関わる時間がなかったのですが、それでも心も豊かな国だということを知れてよかったです(^^) From はな