【ボスニアヘルツェゴビナ】紛争の爪痕が残る街、首都サラエボ

ヤ・サス(ギリシャ語:こんにちは)、はなです!

リアルタイムは、第60ヶ国目ギリシャ☆

他の世界一周している人よりのんびり旅だった私たちが、ついに60ヶ国目!!\(^o^)/\(^o^)/

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2018.9.27-28

【バルカン半島レンタカー旅9日目〜10日目最終日】

ボスニアヘルツェゴビナ、サラエボ(Sarajevo)

昨日、セルビアの悪魔の街の観光した夜、今までの車中泊の中で最大の極寒の夜をなんとか越えて、、、第59ヶ国目ボスニアヘルツェゴビナに入国!

(前日のブログはこちら)

時間が限られている中で、「1つでも多くの国に行きたい!」私たちのレンタカー旅は、毎日、別の国への移動の連続で、目まぐるしい〜(@_@)

これもレンタカー旅の醍醐味ですが、正直ヘトヘトです。。。(;´Д`)

って言っても、そんな目まぐるしい日々もこのボスニアヘルツェゴビナでラストの国!

そして、明日はレンタカーを借りたクロアチアで車を返却する日です。

また重〜いバックパックを背負っての旅かと思うと、これはこれでまた憂鬱。。。(;´Д`)

、、、なんだか、ネガティブな話ばかりになってしまったけど、、、ボスニアヘルツェゴビナの観光始めます!

まずは、首都サラエボに行く前に、ボスニアヘルツェゴビナの東部ヴィシェグラードにある『Most Mehmed-paše Sokolovića(メフメド・パシャ・ソコロヴィッチ橋)』に寄り道!

湖面に橋が映り、いくつも繋がる眼鏡橋になっていました!

ドナリ川にかかるこの橋は、二度の世界大戦で壊滅的な被害にあったにもかかわらず、その後再建したという橋。

世界遺産にも登録されているそうです!

川沿いでは、魚釣りしている人が何人もいて現在はのどかな雰囲気でした!

また、車を走らせ、首都サラエボに向かいます☆

サラエボに到着して、まずは、いつものように駐車場探し!

ボスニアヘルツェゴビナの通貨は、「マルク」

現地通貨を持ってない私たちは、有人パーキングでユーロ払いできるか聞かないといけません!

Tetsu「すみません!ユーロで払えますか?」

駐車場のおじさん「ん?、、、ゆ~ろ?!

Tetsu「えぇっと、、、ユーロ!

、、、エーロ!

、、、エッロ!

、、、エロッ!!

初対面のおじさんに、何度も「このエロがぁ!」と言わんばりに「エロ」を連呼してやっと通じました( ̄▽ ̄)

「ユーロ」と言って通じない場合は、ぜひ「エロ!」と連呼してみてください♡

初対面のおじさまに「エロ」と連呼したにも関わらず、親切に、

【1h=2マルク=1ユーロ】

と紙に書いて渡してくれました( ;∀;)

ふむふむ。

公式レート通りだし、計算しやすいぞ!

これなら、街中でもユーロ使えそう♪

1992~1995年に起きたボスニアヘルツェゴビナ紛争は、死者20万人、難民・避難民200万人発生した第二次世界大戦後、ヨーロッパ最大の最悪の紛争でした。

首都サラエボは、セルビア人勢力の包囲を受けた場所。

サラエボには、当時、動くものはすべて狙撃したという『スナイパー通り』があったり、街中いたるところに、『サラエボローズ』があったり。

サラエボローズとは、紛争中にその場に爆弾が落ち誰かが亡くなったことを印す、地面に赤くペイントされた場所の事。

街歩きをしていて、ふと見つけた建物はボコボコ。

銃弾が当たった跡が、生々しく残ってました。

これらは、たった20年前の出来事です。

当時のニュースの記憶はないけれど、私たちが小学生の頃に起きていたというから信じられません。。。

さて、お腹がすいた私たちは、観光の前に腹ごしらえ!!

バルカン半島のグルメという『チャバプチチ』の有名なお店『Ćevabžinica Željo』

チャパティの中に生玉ねぎのみじん切りと親指ぐらいの太さのひき肉を丸めたものが入って

いて、焼き立てジューシーなお肉がさっぱりした生玉ねぎとよく合って美味しい!!

3.5マルク(235円)

ユーロ支払いさせてくれました。

おつりは、マルク。

旧市街は、瓦屋根の日本の一軒家みたいな建物が立ち並び、なんだか懐かしい雰囲気!

モスクや教会が小さな旧市街の中に、ぎゅっとあってすごく観光しやすかった!

これは、『Eternal flame (エターナルフレイム)』

24時間消えることのない永遠の炎だそうΣ(゚Д゚)

最初、見つけられずに引き返そうとした位こじんまりした炎でした( ̄▽ ̄)

最後に、市庁舎!

独特の色使いに遠くからでもすぐわかりました(;・∀・)

写真を撮りつつ眺めていると、

「やぁ!どこから来たの?インドネシア?」

地元の若い男性に話しかけられました。

そして、初めてインドネシア人に間違えられちゃいました(゚д゚)!

Tetsu「日本だよ!」

男性「わぉ!!日本大好きだよー!!サラエボへようこそ♪」

両手でグッドサインをしながら、d(*⌒▽⌒*)b ←こういうやつ。

笑顔で立ち去って行った。

どこへ行っても、日本人だというと笑顔で迎えてくれてすごく嬉しいなぁ(*´ω`)

先人の日本の方々のおかげです!!

サラエボを出発する前に、モールに寄り道。

威勢のいい可愛い声が聞こえたから覗いてみたら、柔道着を着た子供たちが空手をやっていた!

こんな風に小さい頃から日本のことをよく知ってくれているのかもね。

その翌日、今回のレンタカー旅もトラブルなく無事に返却できました!

またも重い荷物を背負っての旅。

でも、楽しみで仕方ないんです(*´▽`*)♪

次は、料理が美味しいあの国へ!!

ではっ!

((2018.9.27 現在 1マルク=67円計算しています))

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コメント

  1. ブンタカ より:

    ボスニアヘルツェゴビナ、とっても駆け足の観光だったけど、ユーロが使えて良かったですねぇ~♪
    でも、ユーロじゃ通じなくて、エロで通じるのは、笑えますねぇ~(笑)
    レンタカーも無事返却できて、TETSUさん、運転お疲れ様でした♪

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございます!
      ユーロを使ってもお釣りは現地通貨なので、細かいユーロがないと買うに買えなかったです(*_*)
      エロくない私たちは何度、エロの発音を変えて言ったことか!!
      でも、ブンタカさんならすぐ通じるはずですよ〜♡笑
      From はな