【スイス】観れた!!絶景のマッターホルン!!!

グーテン・ターク(ドイツ語:こんにちは)、はなです!

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2018.9.4

【ヨーロッパ周遊レンタカー旅31日目】

スイス、マッターホルン(Matterhorn)

マッターホルンの麓(ふもと)の街、ツェルマットからさらに下って、テッシュという街のキャンプ場に宿泊中の私たち。

夜中、気温10℃前後の中、着れるものを着込み寝袋に包まって寝た。

夜間、寒くて寒くて何度も起きたけど、

目が覚めて、快晴の空を見た瞬間、テンションアップ!!

すぐに出発の準備をして、予約しておいた朝7時発のシャトルバスに乗って15分、マッターホルンの麓の町『ツェルマット』へ。

ツェルマットはマイカー規制があり、バスや仕事用のトラックしか走っていない。

街の道路は細いため、バスもトラックも日本の軽自動車みたいに小型ですごく可愛い(*´ω`)

ここからマッターホルンの展望スポットまで向かうわけですが、、、

ここで、Tetsuさんとしばしお別れです(ToT)/~~~

Tetsuは、もちろん徒歩で登るけど、私は、ゴルナーグラート鉄道に乗って、『Rotenboden(ローテンボーデン)駅』を目指します!

その運賃、44スイスフラン!!(片道)

日本円に直すと、、、5060円!!!

私たちにとってはかなりのいいお値段ですが、最近の私のトレッキングした時のヘタレ具合とキャンプ場のチェックアウトの時間との兼ね合いで、時間をお金で買うことにしました(*´ω`)

8時に出発した登山鉄道。

掲示板には日本語表記、車内のアナウンスも日本語があり、とっても分かりやすいです。

走り出してすぐに進行方向右側に、ドドンっとマッターホルンがお目見え!!

す、すごい。。。

これが、あのマッターホルンか。。。

見えた瞬間、鳥肌モノでした。

ナイフでスパっと切ったかのような鋭く切り立った山。

この感動を分かち合いたくて、4人席の向かい側に座っていた中国人カップルに声をかけてこの感動を一緒に分かち合った。

いつもTetsuと2人で過ごしてたら何かあれば、すぐに話せるけど、こういう時淋しいんだね(´・ω・`)

ものの30分で駅に到着。

出発したツェルマット駅は、標高1604m

下車したローテンボーデン駅は、標高2815m

たった30分で約1200m登れてしまいました\(^o^)/

文明の利器に感動です( ;∀;)

そして、少し下って、目的地の『Riffelsee(リッフェル湖)』に到着です!

快晴の中そびえ立つ標高4478mのマッターホルンと、湖に写る逆さマッターホルンがくっきり!!

す、す、すごーーーーいいぃぃぃ!!!!

これが見たかった景色だ。

湖の横では、テントを片付けているグループがいた。

私たちも当初、ここでテントで一泊して、朝焼けで真っ赤に染まるマッターホルンが見たかったけど、朝晩の冷え込みに耐えられる自信がなく、諦めたんだよね。

↑朝焼けに染まるマッターホルン。

麓ですら昨晩、震えながら寝たもんね。

きっとここなら気温は氷点下近くだっただろうな。。。

エサを探して歩き回るマーモットにも出会えました(*´ω`)

のんびりマッターホルンを眺めていたら、10時、Tetsuさん到着。

ナビでは、到着予想3時間と表示されていたのに、2時間足らずで到着したTetsu。

トレーニングしていなくても、相変わらずの脚力。

一緒に歩いてたら確実に足手まといだったから、一緒に歩かなくてよかった。。。(・_・;)

私が到着した時には、数人しかいなかったけど、時間が経つにつれて登山鉄道の到着と共に増える観光客。

マッターホルンをモチーフにした有名なスイスチョコレートを持って。

※アンドラの免税店で激安だったから買ったもの。

2人で写真を撮っていると、、、

「あぁ〜邪魔。」

いきなり日本語が聞こえて振り返った。

日本人が私たちに向けて言っていたのだ。

私たちが振り返ったことで、慌てて苦笑いをした日本人。

ここは、アジア人観光客がすごく多い場所。

確かに邪魔だったかもしれない。

私たちのことを日本人だと思わなくて言ったんだろうけど、

もし私たちが日本人じゃなかったとしても、

すごく失礼な話。

私たちも日本語であーだこーだと本音で話しているけど、どこで誰が日本語を聞き取ってるかわからないよね。

気を付けよう。

モデル級に可愛いワンコ♡♡

リッフェル湖をさらに下ると、リッフェル湖より小さい湖が現れる。

リッフェル湖は風が吹くと、逆さマッターホルンが見えなくなってしまったけど、こっちの湖は風の抵抗を受けず、ずーっと綺麗な逆さマッターホルンが見えた。

あまりの絶景に気づけば、Tetsuが到着して2時間以上も滞在していた。

帰りは、私も自分の足で下山しようと思っていたけど、

今から下山したら、

①ツェルマットの街を散策して、

②キャンプ場でシャワーを浴びて、

とチェックアウト時間までに間に合わない!!

、、、

帰りも登山鉄道に乗っちゃいまーす♡\(^o^)/

リッフェルベルク駅→ツェルマット駅 34スイスフラン(3910円)

またTetsuと別れ、一人登山鉄道に乗って下山した私。

いやー、お金を出して【トレッキングしない】という選択もアリですなぁ(*´Д`)

楽々バンザーーーイヽ(^o^)丿

その頃、Tetsuさんは、走って下山していたそうです(゜-゜)

無事に下山したTetsuとツェルマットの街中散策♪

ツェルマットの駅前には、私たちがいつもお世話になっているモンベルがありました!!

日本語を話せるスタッフもいて、買い物しやすそう。

帰るときには、完全に雲に覆われてしまっていたマッターホルン。

山の天気は変わりやすい。

昨日、観に行くのを延期にしたおかげで、私たちは、最高の景色が観れて、本当にいい一日を過ごすことができました(*´ω`)

ではっ!

((2018.7.31 現在 1ユーロ=130円計算しています))

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コメント

  1. ブンタカ より:

    もう、すっごい雲ひとつ無いマッターホルン!
    しかも鏡張りの逆さマッターホルンがバッチリぃ~♪
    折角の景色に水をさす、情けない日本人の言葉・・・ ┐(´д`)┌
    最近、老若男女かかわらず、身勝手な人が増えてる気がして、悲しいなぁ~・・・(T_T)
    世界から日本人のマナーを褒められてるけど、これじゃあねぇ~・・・
    でも、昨日のバスに乗り遅れたお陰?で最高の景色を見れたのは良かったですね♪

    • tetu-hana より:

      ブンタカさん、いつもコメントありがとうございます☆
      いや~、ここまでいい天気の中、最高のマッターホルンが観れると思っていなかったので、すごく嬉しかったです!!
      日本人の言葉は残念でしたが、そんなことどうでもよくなっちゃう位、大満足でした。
      これを読んで、気を付けようと思ってくれる方が一人でもいたら嬉しいなと思います。
      FROM はな

  2. MaedaK より:

    初めまして!マッターホルンの景色が凄すぎて思わず初コメントです。すごい。。
    ヨーロッパレンタカー周遊、私もいつかやってみたく、お二人の日記を日々楽しく拝見させていただいてます。これからもお気をつけて〜!

    • tetu-hana より:

      Maedakさん、初めまして!
      コメントありがとうございます☆
      私たちもいつもブログ読ませていただいています!!
      私たちはインドにすでに行ったのですが、ハンピにはどうしても行きたいのでそのうちまた渡航する予定です。
      その時は、ブログ参考にさせてください(^^♪

      マッターホルンは本当にかっこよくておすすめです!
      もうすでにまた観に行きたい位(*´Д`)
      いつかレンタカー旅をする際は、行ってみてください!!

      私たちも東回り中なので、いつかお会いできる日を楽しみにしています(*´ω`)
      FROM はな

      • MaedaK より:

        はなさん、ご返信ありがとうございます(ブログお恥ずかしい限り。。)マッターホルンbyレンタカーは次旅の目標にします(^^)