一日で回るなら午前中はタナロット寺院、午後はウルワツ寺院がおすすめな件!

スマラマッ マラム(マレー語:こんばんわ)、はなです!

リアルタイムは、マレーシア・マラッカからバスで移動し第4ヶ国目シンガポール☆急に物価が高くなり、すべての物の値段が高くて恐ろしいぃ~(;゚Д゚)

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さて、ブログはまだ第2ヶ国目・インドネシア、バリ島。

デンパサールの「ザ エコリビング ホステル」に宿泊していた私たちは、宿でバイクをレンタルし(Rp50000 約420円/日)、まずはタナロット寺院 (Tanah Lot Temple) へ。宿からバイクで1時間ほどかかりました。

(入場料:Rp60000/人、約504円。駐車場:Rp20000、約168円)

タナロット寺院といえば、サンセットが有名ですが、私たちはそこをあえて朝10時に行きました。

なぜかというと、、、

干潮時だと、寺院の下まで陸続きで歩いて行けるから\(^o^)/

※日によって、満潮・干潮時間は違います※

そして、お坊さんにお清めしてもらうことができるんです!!(お賽銭必要)

ちゃぷちゃぷしながら寺院の下まで進みます。

湧き水で顔や口、手足を洗ってから、お坊さんに額にお米、耳にお花をつけてもらいました。

ネットでは、日が沈んだ後の干潮を狙って行った方の話を読んだのですが、寺院の下までは岩場でごつごつしているところを歩かなければいけないので行く際は注意が必要。

一旦、宿方面に戻り、昼ご飯を食べたあと、向かったのはタナロット寺院とは正反対の場所にあるウルワツ寺院 (Uluwatu Temple) 。こちらもバイクで1時間ほどかかりました。

(入場料:Rp60000/人、約504円。駐車場:Rp20000、約168円)

ウルワツ寺院も、タナロット寺院と同様にサンセットが有名な場所。そして、ケチャダンスが見れる場所としても有名です。

ケチャダンスのチケットは当日券のみで、17時ごろから寺院内の広場で購入することができました。時間がある人は、早めにチケットを購入して会場入りしていい席を確保しておくのおすすめです~☆私たちは、ちょーどセンターに夕日が沈みそうな場所をゲット!!

(ケチャダンス観覧料:Rp100000/人、約840円)

すんごい混みようでした(≧◇≦) 「ウォーリーを探せ」ならぬ「はなを探せ」(笑)

ショーが始まると半裸の男性たちが声を合わせて「ケチャ」「ケチャ」とリズムを刻む声は、今まで聞いたことないような感じで、例えるなら、ボイスパーカッションの言葉版?!(笑)

↑ 全然例えになってなーい( ̄▽ ̄)

しばらく男たちの「ケチャ、ケチャ、ケチャ、、、」と聞いて、飽きてきた頃(笑)、ようやく役者さん登場。ショー内容は、チケット購入時に日本語でのストーリー解説の用紙をもらえるので、それを見ながらショーを見ると話がわかりやすかった(●´ω`●)

そうこうしてる内に日の入り。この日は、雲が少し邪魔だったけどきれいな夕日を見ながらショーを見れた☆

舞台の周りもすべて客席。舞台と客席の境目がわからないほどでした( ̄▽ ̄)

ショーが終わった後は、役者さんたちと無料の撮影会~\(^o^)/

ディ〇ニーのように、明確な並びはなくって、役者さんの取り合いが大変だった。。。

帰りは、一同にみんなが帰るから駐車場が大渋滞(;゚Д゚)その点、バイクはスイスイ~♪♪

1日でタナロット寺院とウルワツ寺院を回るにはこんなプランがおすすめですよー!

ではっ♪ トゥリマカシー!(マレー語:ありがとう)

☆ FROM はな ☆

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